「あなたは生きてていいんだよ」親だからこそ、できること。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

 

現役看護師がサポートします。 

 

10代20代の引きこもりを解決! 

“人生どん底”から抜け出す 

親子のリスタート実践プログラム

 

安藤ひさこです。

 

 

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昨晩からまた体調がすぐれず^^

 

今朝はまたしてもガスガスです(笑)

 

 

【「あなたは生きてていいんだよ」

親だからこそ、できること】

 

 

 

昨日は息子が大学を辞めたときの話を書きました。

 

 

辞めたことで、一つ区切りがついたという感じでした。

 

 

一方で、本人もとても怖かったと思います。

 

 

それを感じたのは、退学届けを出しに行った日から、またまったく家族と顔を合わせなくなったことでした。

 

 

昼夜とも部屋は真っ暗。

起きているともわからない。

ご飯を食べた形跡もない。

 

 

生きてるかな…?

 

 

部屋をのぞき見するわけにもいかず、

夫と二人でドアの外から耳を澄ませて

 

寝息が聞こえたときに

「生きてるね…よかった」

って話しました。

 

 

たぶん、この頃の彼はどん底だったと思います。

 

 

大学を辞めたことは区切りではあっても

 

この先がどうなるのかまったくわからない。

 

 

劣等感や葛藤、恥ずかしい

 

そんな気持ちもあったかもしれません。

 

 

起きていれば、そのことを否が応でも感じる。

 

 

寒い真っ暗な部屋にこもる息子を想像すると

 

”絶望”の二文字が浮かんで

 

何とも心苦しくなりました。

 

 

 

 

 

でも、それゆえに私の腹が決まりました。

 

 

親だからこそ、一番そばにいて

 

「あなたはここに居ていい」

「どんなあなたも価値がある」

 

そういう場を作ってあげられる。

 

そのことだけが浮かびました。

 

 

それができるのは「きくこと」

 

思いが定まりました。

 

 

 

ただそうは言っても、目の前の息子は何も話せない。

 

 

だから

 

先にするのは、自分の心と対話すること。

 

 

彼がこもったことで起きてくる問題と葛藤に向き合うことだと決めました。

 

 

・自分の心のつぶやきをキャッチすること

 

・自分の感情をフラットにできる取り組みを習慣化すること

 

この2点に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

わが子の引きこもり回復に「親が取り組む」と聞くとどんな印象でしょうか?

 

 

それは子供の問題だから、

子供が変われば解決するのでは?

 

そんな風に思いませんか?

 

 

この子が癒されれば

この子が強くなれば

この子がちゃんと自分をコントロールできれば

この子が対人関係を学べば…

 

 

そして子どもを変えるために

 

病院に連れていく

カウンセリングを受けさせる

支援の場に連れていく

相談機関に行かせる

 

それらのことが間違っているわけではありません。

 

 

でも順番が大切なのです。

 

 

 

 

 

こもっている子供に

まず開かれる道は「親が取り組む」

 

 

 

なぜなら、親だからこそできることがあるのです。

 

 

親が、

子供や自分の精神的成長のために

自己を広げる取り組みをすることで

 

離れて住んでいても

わが子ならば会いやすく、

影響を与えやすい。

 

 

一緒に住んでいればなおのこと。

 

 

だから親がまず取り組むことが先なのです。

 

 

 

 

 

でも頭ではわかっていても

 

なんとかしたい、

でもどうしていいのかわからない

 

とたちすくみ、時間だけが過ぎてしまいますよね。

 

それはもったいないことです。

 

 

 

親が変われば、子が変わる

 

親が取り組めば、必ず子供は変わります。

 

 

 

こもってしまった子供を変えることは、そもそも不可能。

 

 

でも彼らが変わってもいいと思える環境を作っていくことはいくらでも可能です。

 

 

 

子供が若ければ若いほど

夫婦の足並みが揃っていればいるほど

親の理解が深まれば深まるほど、

親が育てば育つほど

 

引きこもるわが子が

 

自分は自分であっていい、

自分らしく生きていくんだ

 

という自己実現のみちに向かっていきます。

 

 

 

 

あなたの中にこういった思い込みや、子育てをしてきていませんか?

 

 

もしかしたら、あなた自身が自分の親に言われ続けてきたことかもしれません。

 

 

 

・〇〇すべき!

・〇〇しなくてはいけない

・人様に迷惑をかけてはいけない

・他人様に変な目で見られてはいけない

・我慢するのがあたりまえ

・何かトラブルがあったら、それは自分が悪いと思う

・本音は言わない

・いやなことは辛抱しなさい、人様の悪口は言わないと教えてきた

・問題がないことが基本、問題はあってはならない

・いい子に育てようとし過ぎた

・「一生懸命やる」ことを強いてきた

・頑張れば報われるからと言い続けてきた

・わが子に夫や義父母の愚痴をぶつけてきた

 

 

 

これらのことは誰にでもあります。

 

要は程度の問題です。

 

 

もしかしたら、

これらのことをあなた自身も

グッと抑えて生きてこられたかもしれません。

 

 

ただこうした親の価値観や思い込みから、子供自身が本来感じても良いはずの痛みや悲しみを抑えこみ、気づいたときには動けなくなってしまった。

 

そんな状態が引きこもりです。

 

 

なので、今すぐ動けない子供を動かそうとするよりも、まずは親自身が自分を生きにくくしていたり、子供を苦しませてきた価値観や思い込みから解放されることが必要なのです。

 

 

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