こんにちは。
現役看護師がサポートします。
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安藤ひさこです。
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【親が子供の弱音や愚痴を大切に扱うことで、子供の心は成長できる】
親は子供が就労・就学という形で
動き出すとヤレヤレと思って
一気に安堵して、
少しでも愚痴や弱音が出てくると
また逆戻りするんじゃないか?
せっかく戻れたのに
と不安や心配、焦りでオロオロ
親の気持ちもジェットコースターのようになるんですね。
でも動き出しというのは、
本人も手ごたえを感じる一方で、
自分の能力の及ばなさや、
思い描いていた期待と違う
現実とのギャップに直面し
戸惑いや不安を感じます。
あなたもそういった経験はありませんか?
でね、本人が動き出し、
「弱音」や「愚痴」がでてきたら、
「しめたものだ!」
と思ってほしいのです。
逆に、良いことしか伝えてこない場合は要注意です。
なぜ、しめたものと思うとよいかというと、
親に「弱音」や「愚痴」という形で
自分の中にある消化不良の感情を
排泄できるからです。
不安や劣等感をドンドン溜めていくと
鬱に代表されるような
不適応を引き起こすことがあります。
言葉にして親に伝えるという形で
排泄するのが一番なのです。
何より言葉にしてみることで本人が
「自分はどんなことで戸惑っているのか」
「自分はこのことで劣等感を感じているのか」
と自分の気持ちに気がつき、
他者と話すことで、
その気持ちを扱えるようになるのです。
扱えるということは、
その処理もできるようになる
ということです。
親はつい「弱音」や「愚痴」を
聞きたくないと抑え込んだり、
無視しようとしますが、
それは逆効果です。
親が子供の
「弱音」や「愚痴」を
聞けるようになることで
子供の心の回復は進み、
強く広い器へと成長していくのです。
「弱音」や「愚痴」を
悪いものだとしないで
「成長のために排泄しているんだな」
ととらえて、
聞き取っていきましょう。
その「きき方」にはコツがあります。
否定も肯定もしないできくです。
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