こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
【何よりも先に親子の関係を回復させる。】
部屋から出てこない
勉強しない
大学さぼる、バイトに行かない
親を無視する
親に暴言を吐く
そういうのを見るにつけ、親としては胸が痛みますよね。
親からすると、
ここまで学費を払ったのに・・・
もう少し頑張れば済むのに・・・
親を何だと思っているんだ・・・
色々思いもわきます。
言ってやりたいことも山ほどあると思います。
でも、言って良い方向に向くことはないですよね。
子どもが何かを言ってきたときに、
今、言っておかなくちゃと、
親が子どもの話を聞く以上にしゃべれば、
子どもは耳を閉じます。
子どもは話をきいてほしい。
話してくる内容が良くないことであっても、
「そうなのね」「そう思っているんだね」
といったん受け止めてもらえれば安心するのです。
そしてこの何を言っても安心・安全だと子どもが感じられることが、
(その時は後ろ向きな言葉や悪質に見える言葉であっても)
やがて適切な行動をしようと前向きに思っていけるのです。
人間はネガティブなものを共有してくれた人を信頼するのです。
とにかく最初の一言は
「そう」「そうなんだね」「そう思っているんだね」
と返事をする習慣をつけていきましょう。
子どもがくじけているときほど、
無条件の肯定が大事で、
あらゆる批判否定をやめ、
安心・安全の場を作ることが大事です。
そして安心・安全が育まれると、親子に信頼関係の土台がうまれます。
そこから回復への道が始まっていきます。
言うことの2倍、聞く。
どうしても言いたくなるときもありますよね。
「今言っておかないと大変なことになる」
「この子が悪い子になってしまう」
「周りから孤立しちゃうんじゃないか」
心配や不安、焦り、恐れ・・・
何かあるから、聞くのがイヤになったり、聞きたくないって思うんですよね。
その声を聴いてあげてね。
少しずつですが、今感じている不安や焦り、心配は小さくなっていきます。
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