思春期 「叱られ慣れている子は打たれ強い」って本当? | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

メルマガを読んでくださっている方からご質問をいただきました。

 

 

 

 

 

 

勇気づけを学んで自分がしたい子育てがだいぶできるようになったなって思います。

 

 

夫や私、子どもとの関係は良くなり、楽になってきたと思います。

 

 

でも自分の親や夫の親、ママ友に

 

 

『甘いんじゃない?

 

子どもの話なんて聞く必要はないよ。』

 

 

『そういうことだから言うことを聞かないんだ。』

 

 

『そんなことでは学校でやっていけないわよ。

 

厳しくしかって、そのくらい平気でないと!』

 

と言われてしまいます。

 

 

 

自分たち家族だけの時は私も強い気持ちでいられるのですが、周りに言われると揺れる自分もいます。

 

 

怒らないと強い子になれないのでしょうか。

 

 

 

 

 

ご質問、ありがとうございます。

 

 

『怒らないと強い子にならない。

 

怒られていることになれるくらいでないと社会でやっていけない。』

 

 

実母、義父母もしくは習い事や部活の先生にまで、こんな風に言われたことはありませんか?

 

 

 

 

「叱られ慣れている子は打たれ強い」

 

 

何となくそのように思っている方も多いかもしれません。

 

 

でも「叱られ慣れている子は打たれ強い」と考えるのは大きな間違いです。

 

 

中には発奮するお子さんもいるかもですが、そんなお子さんばかりではありません。

 

 

 

 

 

 

叱られ慣れている子が何を学んでいるか。

 

 

 

実は私も長男の子育て中、こんな風に思っていました。

 

母や夫、義母にも同じように言われていました。

 

なので、厳しく厳しく息子を怒っていたのです。

 

 

 

「怒られたくらいで泣くな。

 

社会に出たらもっと厳しい大人が待っているんだ。

 

今ここで厳しい目にあっておかないと、社会ではやっていけないよ。」

 

 

 

ってね。

 

 

 

でも、ここで少し考えてみたいのです。

 

叱られ慣れている子は、叱られていることで何を学んでいるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

・言うことをきかせるには怒ればいいんだな。

 

・弱い相手には力を使えばいいんだ

 

・人の気持ちなんて考えなくていいんだ

 

・どうせ自分なんて無力な存在だ

 

・自分が悪いからできないんだ

 

・周りは自分の味方ではない、敵だ。

 

・いつだって自分が悪者だ。

 

・言っても無駄なら話すのをやめよう。

 

 

 

 

 

もしかしたらそんなことを学んでいるかもしれません。

 

 

これが打たれ強いということになるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

そもそも打たれ強いってどういうこと?


 

 

たぶん親や周りの人が思う打たれ強いって、

 

困難があっても自分で乗り越えていく力があること

 

だと思うのです。

 

 

これを「勇気(困難を克服していく活力)」といいます。

 

 

 

 

でも怒られ慣れしていると子どもは、先ほど書いたように勇気がくじかれた状態になります。

 

 

自分には力がないと思ったり、周りは敵だと思ったりします。

 

 

反発心が強くなるので、

 

一見するとパワーがありそうにも見えますが、

 

心では自暴自棄になっています。

 

 

 

自分で自分を捨てちゃう

 

自分で適切にやろうとするスイッチを切ってしまうのです。

 

 

 

自分は適切に行動したって認めてもらえやしない、

 

だからせめて不適切な行動をして認めさせてやる。

 

 

自分のことも相手のことも信じられない状態です。

 

 

 

 

もちろん親が怒るのはそんなつもりはないと思うのです。

 

 

・適切な行動をしてほしい

・発奮してほしい

・頑張って乗り越えてほしい

・強くあってほしい

 

などの期待や想いがあるからですよね。

 

 

 

でも、子どもが怒られて、

 

親の思っていることを学んでくれているか、

 

親の伝えたいことが伝わっているかどうか、

 

怒られることで打たれ強くなるかは疑問なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもに学んでほしいことを学んでもらうために

 

 

子どもに、本当にお母さんが願うことを学んでもらうためにやることは一つです。

 

 

子どもを勇気づける。

 

 

子どものいいところ探しを習慣づけていきましょう。

 

ダメ出しの反対のヨイ出しです。

 

 

これをするコツは、

 

やって当たり前という考えを捨てること。

 

 

マイナスからのスタートです。

 

 

 

そんなのやって当たり前

できるのが遅すぎ!

 

という思いは横に置いて、

 

 

 

適切な行動を見つけたらすかさず

 

ありがとう!

助かったよ

うれしい

よく気づいたね

やってくれたんだね・・・

 

など、一言でいいので伝えてください。

 

 

 

子どもは自分の良さを伝えてもらえるからこそ、

 

叱られて一旦はふてくされたとしても、

 

相手の言ったことを受けとめることができるのです。

 

 

 

 

ですから、今、なかなか子供の良さを見つけにくい状況にあったとしても、

 

できる限り子どもの適切な行動を見つけて、言葉にして伝えてあげてください。

 

 

 

子どもが勇気づけられていくと、

 

子どもが自分には能力があるんだと、

 

自分を信頼できるようになります。

 

 

 

周りの人を味方だと思えるようになり、

 

自分も社会の一員としている存在なのだと思え、

 

その中で適切に行動しようと思えるのです。

 

 

 

お母さんもそのようなお子さんの姿を見ると、頼もしく思え、きっとうれしくなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

子どもを打たれ強い子にする方法は、叱ることだけではありません。

 

 

お子さんと信頼関係を基にした対等な関係で、打たれ強い子をはぐくんでいくことはできます。

 

 

SMILE講座では子どもとの信頼関係をもとに、

子どもを勇気づける具体的な方法を学んでいきます。

 

 

これからの社会に会った子育て法を学ぶことができます。

 

 

 

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