「言いたいことがあるなら ハッキリ言いなさい!!」 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

娘は今、ブツブツ星人(笑)

 

小言をいうと、聞こえるか聞こえないかのようにブツブツ。

 

「ママ、うるさい・・・」

「ママだってさ、ブツブツ・・・」

 

「何か言った?」っていうと、「べつに~~」って言います。

 

聞こえてるよ!って言い返したくなります^^;

 

 

 

 

 

女の子は中高生になってもよくしゃべると言われますが、中高生男子はどんどん無口になりますね。←しゃべる子もいます。

 

 

で、口を開けば「べつに」「ウザッ」「うるさい」「ダル~」

 

周囲に不機嫌をまき散らします。

 

ホントにもう~~って言いたくなりますよね。

 

 

その態度に思わず

 

「言いたいことがあるなら ハッキリ言いなさい!!」

 

と言いたくなると思います。

 

言っちゃうときもあるよね。

 

 

 

 

そんな時どうするかのお話です。

 

 

 

お母さんに向けて言ってない。

 

 

口を開けば「べつに」「ウザッ」「うるさい」「ダル~」

 

この言葉自体、いつもお母さんに向けて言っているわけではありません。

 

 

自分の体や心の変化やよくわからないもやもやした感覚をどこにぶつけていいかわからず言っていることもあります。

 

 

なので、そこにあまり注目しないでね。

 

そういう時期なんだと割り切ることで、喧嘩を減らすことができます。

 

 

もしお母さんに言っていたとしても、それをとがめたからと言って、本音を言ってくれるわけではないのでね。

 

 

 

いつでも何でも聞くからね。

 

 

ブツブツ言っている態度には注目しないことをお伝えしました。

 

 

でも親として「いつでも聞くからね」と聞く準備があることを伝えておきましょう。

 

 

そして話しかけられたら穏やかに応えてね。

 

コツは「わかったよ、なあに?」です。

 

 

いつも否定的に言ってくるお母さんが最初に

 

「わかったよ」っていうのには意味があります。

 

 

あなたの存在を認めていますよ。

 

あなたの話したい気持ち、わかりましたよってメッセージです。

 

そのあとに「なあに?」って言われるので、子どもは話しやすくなります。

 

 

思春期に入った男の子が親に自分から話にくることは、それほど多くありません。

 

 

なので、彼らが来たときに、いつもウザって言われているからと言って、お母さんが不機嫌そうに「はぁ~??」「なにーもう!」な態度はしないでおきましょう。

 

 

次に話をしにすることがなくなります。

 

 

 

やることなすことに✕をつけない。

 

 

男の子のやることなすこと、こまごまと気になることばかりに見えるかもしれません。

 

でも気になる一つ一つをとらえて、ガミガミ口うるさく言ったからといって、それで改善することはわずかです。

 

反発され、喧嘩が増えることの方が圧倒的に多いのです。

 

「わかったよ、なあに?」で次の会話につなげていきましょう。

 

 

 

なので、思春期男子のブツブツ、ぼそぼそ、ウザッ・・・には、

 

①注目しすぎない。そういう時期だと割り切る。

 

②話しかけられたら、穏やかに「わかったよ、なあに?」

 

③やることなすことに✕をつけない。

 

で、成長を見守っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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