こんにちは、安藤ひさこです。
「ザ・マジック」の28日間の感謝ワークを終え、そのまま続けています。
やればやるほど、自分の中に感謝が足りなかったということに気づきます。
あたりまえのものは何一つないのだなーと思います。
今日一日を過ごせることが喜ばしいし、
今日があたりまえに迎えられることもありがたいことだと思うようになりました。
「書く」ということで深められたことも多かったです。
「書く」行為は、ただ記録するということだけでなく、
こころ深くに刻印するという意味もあるそうです。
友達も「ザ・マジック、やってるよー」って話したら、やり始めました。
もしチャレンジされている方がおられたら、一緒に頑張りましょう~。
さて、「子どもへの要求は一つにする。」
子どもとやりあっているとき、
そのエピソードを書いてもらうと色々なことが見えてきます。
最初は宿題の話だったのに、
よそ事をし始めた子どもを見て、
ついその行動に目が行き小言を言い始める。
それで子どもが愚図りだし、
「あなたいつもそう!」と怒りがわき、
宿題のはなしはどこへやら、態度が悪い!!という話になる。
・宿題をちゃんとやりなさい!!
・よそ事はしない!!
・もうぐずらない!!
・早くやりなさい!!
お母さんの要求があれこれ出ます。
子どもがすぐに動けずに固まっているときは
もしかしたら
子どもは今何をすればいいのか、
何を一番にすればいいのか、
お母さんの要求は何なのか
こんがらがっているのかもしれません。
それで結局、子どもはどれもうまくできないまま終わってしまい不満足。
お母さんもどれもうまく行動に結びつけられなかったと落ち込む。
そんなことが繰り返されてしまうのです。
なので、後からでも振り返ってみて、
自分はその要求の中でどれを一番
子どもと一緒に解決したいことだったのだろう?
と考えてみてほしいのです。
よくあるお母さんの要求は
・早くしてほしい
・ちゃんとしてほしい
・自分でやってほしい
など。
でもこれを一度に3つ達成するのは子どもにとっては難しいのです。
思春期くらいの子でも、あれもこれもといくつもの要求があるのは嫌がります。
お母さんがお子さんとのやり取りを振り返って、
・どの要求について一番折り合いをつけたいと思っているのか、
・一緒に考えられそうか、
・この場面でどうだったら、子どもも自分も「まあまあお互いの課題を引き受けられた」と思えるのか
振り返ってみると、次に同じようなことがあったときに、
・自分でやってもらうことを優先するから、待ってみよう!
・急いでほしいから、今日は手伝うもありにしよう!
・丁寧にしてほしいから、その辺りを一緒に取り組んでみよう!
お母さん自身が自分の行動を自分で選ぶこともできます。
お母さんのやることも明確になります。
柔軟性もでてきますね。
「子どもへの要求は一つにする。」
いくつかの要求を一度にしていないか、ちょっと振り返ってみてくださいね。
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「勇気づけエピソードセッション&講座」
日常の習慣的な関わりの中で
どんな勇気づけができるかを一緒に考えたいと思います。
ある出来事に対しての子どもとの会話をそのまま書き出してみると、日常の関わりの癖だとか、お母さんの中にある期待やマイルールなどがみえてきます。
書き出すことで客観的に眺めてみて、子どもと自分でどのように折り合いをつけるかを考えます。
【内容】
① セッション
・子どもの行動
・親の対応(具体的な会話の言葉)
・子どもの反応(具体的な会話の言葉)
この会話の流れから、日常の習慣的な関わりの中でどんな勇気づけができるかを一緒に考えるセッション
② 勇気づけ講座
勇気づけ勉強会ELM講座のご希望の1章分の講座を受けていただきます。
【受講方法】
対面(豊明安藤宅)もしくはオンライン(ZOOM)で行います。
【勇気づけ講座内容】
6章 セルフトークを意識する
8章 目的を意識する
10章 あたりまえの価値を再確認する
11章 ものごとを前向きに考える
12章 勇気づけをする
のうち、どれか一章講座します。
ご希望の章は以下のフォームよりお選び下さい。
【受講料】
一回3000円
【定員】
限定 10名様(残席4名様)
【期間】
6月22日~7月30日まで。
【お申込み・お問い合わせ】
こちらのフォームよりお申し込みくださいね。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b91d2883668616
子どもたちが自ら問題の解決向かっていけるよう
私たちも適切なやり方を援助できるよう、
一度会話を見直してみませんか?
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