しゃべるのが楽しくて寝たくない! | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

昨晩、娘が寝たのは11時近くでした。

 

宿題とおしゃべりでね、遅くなりました。

 

 

徐々にクリニックも忙しくなり、

私の帰宅時間も遅くなる。

 

娘は宿題を学童ですませてくるものもあるけれど

残してくる。

 

待っているんですよね。

 

私の帰宅が遅くなると

取り掛かる時間も遅くなります。

 

 

 

 

寝る時間も遅くなるので

1年生のころはイライラしたことも。

 

「どうして全部終わらせてないの?」

「お母さん、帰ってくるの9時過ぎちゃうこともあるから

早く終わらせてパパと寝てて。」

 

そんなことも言ったなあ。

 

10月くらいから花粉シーズンの終わる5月くらいまで

勤務終わりが9時近いことも出てくる。

 

9時過ぎちゃうこともあるんだよね。

 

 

私の帰宅を待っていると、娘の睡眠時間減っちゃうのね。

 

なので「パパと宿題して先に寝ててね」って頼みました。

 

 

でもね、全部をやらずに残しているんです。

 

で、わけをきいてみると

 

「〇〇だけはお母さんとやりたい!!」

 

 

〇〇は日替わりのようなもので、

音読や漢字、自主勉だったり色々。

 

要するに

 

「お母さんとやりたい!」

「お母さんと過ごす時間を作りたい!」

 

 

そこなんだよね~~。

 

それがわかると

その気持ちは受け取ってあげたいな~って思いました。

 

 

でも寝不足も困るので

「終わらせておけるものは済ませておいてね」

お願いもしていあります。

 

 

8時半を過ぎて疲れて帰ってきて

宿題が残っていると

あぁ・・・ってなる日もあるんだけどね。

 

 

そんな時は自分の心の声をきく。

 

・宿題、自分でできるんだから自分でやって

って期待があったね。

 

・寝不足で風邪ひいたらイヤだって思うよね。

 

・夫にみておいてほしかったよね。

 

・早く寝てほしいって思うよね。

 

・疲れているので、もう宿題をみるのもしんどいって思うよね。

 

 

色々わいてくるけれど、自分の心の声をきくことで

 

宿題を済ませておくべき!!!

 

徐々に緩んできた。

 

 

 

「今日は終わらせておいてほしかったな~」

というときもあるけれど、

 

娘の意向と私の思いとの間で

折り合いがつけられることが増えた。

 

 

そんなわけで、昨晩は10時まで宿題。

 

その後は

 

「寝るのがもったいない。もっとママとしゃべりたい!!」

 

という娘にお付き合い。

 

今日が休みだから良しにしたけれどね。

 

私の方が眠い・・・(笑)

 

 

そんな娘は今朝は6時に起きてきた。

 

付録でもらった化石の掘り出しきっとがやりたかったんだって。

 

嬉しそうに掘って、

大事に洗って

飾って見せてくれました。

 

 

 

今日も彼女にとって楽しい一日になりそうです。

 

ちょっとしたコツで子どもと自分との間で折り合いがつけられ、子どもが思う通りにならなくても楽になります。

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

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