こんにちは、安藤ひさこです。
孫ちゃん、つかまり立ちしたそうで。
足がガッチリ太い。
昨日も抱っこしたらずしっと重たかったー。
さて、娘はおしゃべりさんです。
なので学校で誰とどんなお話をしたかよく話してくれます。
ってことはうちの話も学校や学童でも筒抜けなんだけどねーーー。
あー恐ろしや。
子どもの口には戸は立てられません。
昨日新しいちょっと大きめ(3センチくらい)のカマキリさんをつかまえてきました。
でね、エサがいるからバッタとつかまえて入れているの。
で、カマキリがバッタを食べるところを見たんだそうな。
それでお友達のNちゃんが娘に
「バッタかわいそうだね~。
ひより、バッタとカマキリ、どっち飼いたい?
私はカマキリ。
だからバッタ食べられてかわいそうでも仕方ないって思うけど、ひよりどう思う?」
言ったんだそう。
娘は
「そっか~。
私も同じ。カマキリ飼いたい。
だからかわいそうだけど、カマキリも生きていかなくちゃいけないもんね」
って話したんだそうな。
「でさ、横でS君が虫や動物の世界はそんなもんだよって言ったんだよ。
あいつ、大人だし。」
アハハ(笑)
理科の授業で虫の生活を見ていくことの一環だから、色々観察するよね。
3年生になると「どう思う?」とか「私はこう思う」ってお互いの話を聞きあったりできるようになるんだね~。
だんだん自分の考えというものを出すだけでなく、相手の考えをきくもできるね。
「ききあう」って練習だなぁと思うときがある。
私はこのコミュニケーションを子どもの頃にあまり体験してなかったんだなぁと感じます。
だから苦手というか「きく」がそこまで大事とは思ってなくて、言うことばかりに意識があった。
でも「きく」を学んでからは「きく」ことでコミュニケーションが上手くいくようになったなぁと感じます。
相手に自分の思いを伝えるばからでは上手くいかないんだなとわかりました。
子どものこころのコーチング初級講座で「3つのきく」を学びます。
◆『いい子をやめて最高に愛されて生きるための笑み育カウンセリング』
初めての方は体験カウンセリングもしくは、グループカウンセリングからどうぞ。
日程、料金などの詳細は↑上記をご覧くださいね。

