親が指示や命令をすればするほど。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
 

親が指示や命令をすればするほど奪うもの。

 

それは子どもが『楽しく考える力』。

 

 

 

 

 

 
今日は津田勝仁先生に来ていただいておうち講演会をしていただきました。
 
楽しく考える。
 
それを伝えるために津田先生がしている講演です。
 
自宅に津田先生に来ていただけるってすごい贅沢!!
 
 
考える力がなぜこれからの時代子どもに必要なのか?
 
学校教育が変わるわけはどうして?
 
これから変わりゆく子どもたちを取り巻く環境。
 
それを知るとやっぱり親もも変わったほうが良いんじゃない?ってなる。
 
押し付けや命令、指示を出すことは、まさにこれから必要な「考える力」を奪っていることになるんだよね。
 
 
私(50代)が子どもの頃はおしつけ、指示、命令でも良かったのかもしれないね。
 
結婚する頃も3高がもてはやされる時代だった。
 
高学歴高収入高身長だっけ。
 
子育てもマニュアル育児って呼ばれてたね。
 
 
でもこれからはそもそも必要とされる力が変わってきているんだよね。
 
これから子どもが自ら生き抜くために必要な力を育めるように、
 
親の側も考えをシフトしていく必要がある。
 
 
今日は考えることがこんなに楽しいんだってことを親子で味合わせてもらえたね。
 
娘なんて途中小躍りしてた(笑)
 
付せんにあれこれ書いている娘は楽しそうだった。
 
最後の親子で話し合う議題は
 
「どうしたら物を捨てられるかについて!」
 
と娘からの提案。
 
こういうことも娘から出てくるとおもしろい。
 
親子そろって、捨てるメリットも捨てないデメリットも感じていないという大発見。
 
そんな中で「何ができるか」も娘から意見が出てきた。
 
さすが津田先生、話を聞くのがうまい。
 
質問がいいんだな~。
 
最後には「何をやるか」まで決められました。
 
早速、娘は実践。
 
寝る前に「おかあさん、何か捨てた?」とチェックが(笑)。
 
 
まさに楽しく考える!を体感させてもらえたおうち講演会でした。
 
津田先生のおうち講演会、次回募集があったらぜひお願いするといいですよ。
 
色々個別に質問できるし、子どもと一緒に親子で楽しく考える体験って貴重ですよ。
 
ぜひ体感してね。
 
親が思う以上に子どもって考える力があるし、考えることの楽しさがわかっているんだと思う。
 
 
 
 
 
頭でわかっていても指示や命令をしたくなってしまう。
 
そんなときは笑み育ワークシートに取り組んでみてね。
 
 
 
4月15日(月)は10時から名古屋で、グループカウンセリングします。
 
名駅近くの会議室です。
 
今までにモニターで笑み育ワークシートを体験してくださった方も、この日はぜひお越しくださいね!

 

申し込みは下記のリンクから。

 

 
 初めての方はトライアルカウンセリングからどうぞ。

  

日程、料金などの詳細は↑上記をご覧くださいね。

 

最新ご予約可能日程は、こちらをご覧くださいね。

 

 

 

 

 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。