大人はほめたいところしかほめていないんだよね。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんばんは、安藤ひさこです。
 
今日は岐阜でのSMILE講座。
 
関広見インター近くまで行っています。
 
高速を走っていくと、山がきれいに見えて気持ちいいです。
 
 
 
講座後は薪ストーブで焼いた焼き芋。
 
甘いお芋さんにほっこり。
 
いつもありがとうございます。
 
 
 
さて今日は3章の「子どもを勇気づけよう」
 
課題のシェアから
 
・「ほめるとこすら、こちらがほめたいところしか見ていないですね~(笑)」
 
・「お姉さんらしくしてほしいとか、自分でやってほしいとか、そういう期待に応えたところをほめてる」
 
・「他にもほめるところはあるはずなのに、そういうところをこっちが選んでいるんだね。こわ~~(笑)」
 
 
そうだね~、私たちは見たいところを見てる。
 
そこには「期待」もあるんだよね。
 
でも子どもたちが持っている力って、私たちの期待するところだけじゃないよね。
 
 
もっともっと伝えてあげたい適切な力を持っている。
 
だから私たちの視野を広げて、子どもたちにその力があることを伝えていきたい。
 
 
私たちは、親の期待に応えられる子を育てたいわけではないよね。
 
自立して社会と調和して生きられる子を育てたい。
 
そのために子どもを勇気づける。
 
子どもが自分を好きになり、自分の力を信じられるように。
 
そして周りの人を信頼してもらえるように。
 
 
子どもを勇気づけるには、親が子どもの持っている適切なところ、素敵なところ、良いところを知っていること。
 
そしてそれを子どもに伝えていくことが大事。
 
子どもは自分の持っているいいところってよくわかっていないことが多いもんね。
 
だから言葉にして伝える。
 
ヨイだしだったり、「○○できる力があるね」でもいいし、「○○なところ、素敵だね。」って具体的に言ってあげるといいよね。
 
 
今日もね、年少さんの男の子、もうすぐ2歳の女の子が一緒に参加してくれたのだけど、3時間もの間、ママたちの学びにすごく協力してくれたんだよね。
 
年上のN君が2才のKちゃんのお世話もしてくれたし、Kちゃんもちゃんと椅子に座っておやつを食べたり、素敵な力をたくさん見せてくれました。
 
小さいから何もできないんじゃないんだよね。
 
元来子どもたちは大人に協力できる力もあるし、協力しようって思っている。
 
そのことを私たち、大人がまず子どもを信じていきたいですよね。
 
今日も素敵な時間をありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

 

1月開始のELM勇気づけ勉強会、SMILE講座の募集も開始しました。