このままの自分でいてはいけないの? | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。
 
昨日は三男の大学でのサッカーの引退試合でした。
 
トップチームはまだまだ試合もあるし、Jリーグなどに行く子もいるので現役です。
 
全国の強豪校から強い選手が集まってくる大学なので、三男はトップには行けません。
 
でも小学生からここまでずっとサッカー一筋。
 
骨折やら脱臼、手術もあったけど、いつも腐らず彼らしくここまでサッカーを続けてきたのはすごいな~って思います。
 
お疲れさまでした。
 
応援させてくれてありがとう!!
 
 
 
この走る姿ね、子どもの時から変わらないんだな~。
 
小1のとき、小さな大会だったけどMVPをもらってきた時に撮ってもらった写真もこんなだった。
 
私の大好きな姿です。
 
 

 

彼女さんと妹、友達に全力で応援され、幸せな子です。

 

花束ももらっていたよ♡

 
 
 
そんな三男も兄二人とのことで悩んだこともあったけど、素直に好きな道をまっすぐ貫いてきたのも彼だった。
 
自分を信じて、自分の気持ちを大事に、そして自分の感性を大事にしている子。
 
そんな風に彼を見ていると思う。
 
 
 
「このままの自分でいてはいけないの??」
 
父親の顔色を見て、母親のご機嫌をうかがって振舞っていると、いつしか本当の自分が見えなくなる。
 
親との間での役割を演じ続けていると、自分が本当は何をしたいのかも見えなくなる。
 
「このままの自分でいてはいけないの?」という心の声が聞こえたら、自分の心の声を聴いてね。
 
これはお母さんの声なのか?
 
自分の本心からの声なのか?
 
私はどうしたいんだろう?
 
親との間の役割をやめて、本当の自分はどうしたい?と言っているのか。
 
そしてそれをやってもいいよって自分が声をかけてね。
 
 
「このままの自分でいてはいけない」っていうのは間違った思い込みです。
 
あの頃のお父さんやお母さんと生きてくるためには必要だったけど、今はもう要らないことかもしれない。
 
だから気づいたら、ゆっくり修正していきましょう。
 
急がなくていいからね。
 
ゆっくりゆっくり、これは私の本当の心の声かな?って聞いてみてね。
 
抜け出す怖さも抱えたまま、ゆっくり修正していけばいいって私は思うんです。
 
そんな自分も自分なんだよね。
 
そして親に対しても「あの人もあんなもんだ」って思えたらそれでいい。
 
それだけでも親との間に境界線ができてきている。
 
ほどほどにそれができること。
 
それだけでも生きやすく変わってきます。
 
 

 

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