お母さんがいなくなったら・・・娘の言葉にびっくり。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

 

昨日は購入した車の納車でした。

 

前の車は娘がお腹にいるときに購入したので、思いでもたくさん。

 

ディーラーで最後に手放すときに、娘と車を撫でて「ありがとう」をしました。

 

 

 

さて、一昨日の夜のこと、夜寝る部屋に行くときに娘に

 

「先に行ってて。お母さん、お皿を洗ってから行くね」

 

そういうと

 

「ダメ。ママがいないと死んじゃう!」

「ママがいなくなったら、ひーちゃん、死んじゃうもん」

 

そんな答えが返ってきました。

 

「あらら、それは困るな~。」って伝えると

 

「もしママが死んじゃったら、ひーちゃん、ご飯を食べるのもやめる。

 

娘の言葉に一瞬びっくりしました。

 

ご飯、食べるのもやめるって・・・一瞬返す言葉に詰まりました。

 

ちょっと心配になった。

 

大丈夫かな、どうしてそんなことを言うんだろう?

 

でもね、7才なので深いことは思って言っているのではないかもな。

 

「そっか~、ママは食べてほしいな。

 

さっ、一緒にねよか?」

 

さらっと返しました。

 

「そんなこと、言っちゃダメ」とか「縁起でもないことを言わないの」とか言いたくなったけど。

 

でも言わなくてもいいのかな。

 

 

 

ただ「聞く」。

 

 

images (2).jpeg

 

彼女が何を感じてもいい。

 

何を思ってもいい。

 

 

彼女と私の関係はかなり蜜なほうだと思います。

 

一緒にいる時間は短いのですが、関係は濃いのかもな~と思います。

 

私自身の思いも強いのは確かです。

 

高齢で産んでいるので、長い目で見たらどう考えても息子たちほど一緒に過ごせない。

 

もう52歳の私にとって、7才のこの子がいくつになるまで元気でいられるのかな?ってことは考えるのです。

 

だからいつも悔いなく接しておきたいって思って接しています。

 

その私の「重た~~い思いを娘は感じちゃっているのかもしれません。

 

 

 

子どもの言葉って、びっくりしますね。

 

そんな風に思っていたんだな~ってこともよくあります。

 

最近思うのは、私が精一杯良かれと関わっていても、娘が成長して何を感じるのかまではコントロールできないってこと。

 

私の存在が重たかったと感じるかもしれない、

寂しかったと感じるかもしれない。

つらかったと感じるかもしれない。

仲良くいられたと思うかもしれない。

応援してくれたと思うかもしれない。

 

何もわかりません。

 

彼女が何を感じ、どう生きていくかはこれから彼女が選んでいくと思うのです。

 

そのときに私がいなくてくじかれたとしても、きっと立ち直り生きていく。

 

それを信じるしかないのですね。

 

 

だから彼女のびっくりするような言葉を聞いても、「そうか、そうか」ってただ聞く。

 

それでいいのだな。

 

 

二十歳を過ぎた3人の息子たちを見ていると、結局自分で考え、決めて行動している。

 

親との関係で何かしらあっても、子どもって自分で生きていく力がある。

 

私たちもそうであるように。

 

ただね、やはり関係がいいに越したことはない。

 

親子も人間関係だからね。

 

だから学んでみて知って、できることもあるんですね。