”やってほしいことを伝えることの大切さ” | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

子どもを怒るときってたいてい「〜やめて」「〜してはいけません!」「〜しない!」って否定語、禁止語になりますよね。

でもそのとき、子どもの頭に浮かぶ映像は「〜してはいけません!」の「〜」なんだよね。

「廊下を走ってはいけません!」って言われると頭に浮かぶのは、「廊下を走る姿」

脳みそは否定語を理解できないのですよ。

それを知らないと、ずっと否定語や禁止語で言っちゃうよね。

脳みそにしてほしいことを話すと、頭に浮かぶ映像はしてほしいこと。

だから子どもの行動も変わります(*^^*)

「どうしたら良いかを短くわかりやすく伝える」

クドクド怒ると、かえって負の注目を与えることになりその行動が長引くのね。

それに怒りから、適切な行動を学ぶことはできない。

インストラクター養正でご一緒させていただいた祥子さんの記事がとてもわかりやすいのでぜひ読んでみてね。




SMILE講座では子どもが不適切な行動の目的や不適切な行動が長引くときはどう対応するのかなど具体的に学びますよ。