「もっと信頼してくれていいよ」って言われたわけ。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

次男がニュージーランドから帰国して一か月が過ぎました。

 

大学にも復学して、バイトも始めたので忙しそうです。

 

次男と話すこともあるのですが、聴いている私が変わったな~と感じます。

 

次男も変わったけどね。

 

どっちも気持ちを伝えるのがうまくなった(笑)

 

今はとてもスッキリした関係になりました。

 

 

次男が大学一年の頃の私は無軌道になりそうな次男に不安を持ち、あれこれ心配が先だって、怒りもわいた。

 

長男、三男は全く気にならないのにね~なんなんだろうね(笑)

 

気持ちの伝え方も頭では理解していたけど、次男にだけはつい言いたくなってしまっていた。

 

単に「心配しているよ」「不安に感じるよ」だけでいいものを、

 

「心配だから、大学行ってくれるといいんだけど」

「不安に感じるから、ちゃんとしてほしいんだけど」

 

気持ちを伝えるというよりは私の心配と不安を取り除くために、「大学行ってよ」「」ちゃんとしてよ」って思いがど~んと言葉にのっかっていた。

 

当然うまくいかないわね。

 

・もっと信頼してくれていいよ。

・大丈夫だから。

・もうほっといてくれていいよ。

 

そんなことも言われたな~。

 

そりゃあそうだよな~伝わるものが全然ちがうもの。

 

子どものこころのコーチング協会代表理事の和久田ミカさんがそのあたりのことをわかりやすく書いてくださっています。

 

「心配してるよ」「悲しいな」「不安に感じるよ」と「伝える」ことが目的なのか、「コントロール」することが目的なのか。

 

「本音」は本人に言えばいいってもんじゃない、

 

「気持ち」をそのまま全部 伝えればいい、ってもんじゃない。

 

いろんな思いを「自分で抱えておける心」を作る方が、自分が楽になるんだけどなあ。」

 

ミカさんの言葉、ささります。

 

ミカさんの子どものこころのコーチング初級講座では、「子どもと向き合う」ことを学びます。

●信頼関係の土台を作る「聞き方」
●子どもに伝わる「叱り方」
●子どもを伸ばす「ほめ方・認め方」
 

ミカさんがされる東京での初級講座10月8日(日)は、明日が締め切りだそうです。

 

東京では年内最後とのことです。

 

3年ぶりに私も再受講させていただきます。

 

本当に楽しみです(*^▽^*)

 

ご一緒される方がいましたら、よろしくお願いいたします。

 

詳細はミカさんのブログをご覧くださいね。