すねたかったのね。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。

 

ちょっとしたことですけど、今朝娘がすねてご飯を食べる部屋に入ってこようとしませんでした(;^_^A

 

学校におくれちゃうので、困ったな~。

でもすねている娘を見て「あ~すねてる~(≡^∇^≡)いいな~」ってフッと感じました。

私も子どもの頃、すねたことがあったのですがその時の思い出と言えば、母にどしかられ「すねるなんて可愛げがない!!」「あんたはいつもすねる!いやらしい!!」って何度も言われた覚えが残っています。

なので「すねる」って行為を見ると私の心はイラッとしたり、ざわざわします。

でも今朝はほとんどイラつきもせず、「あ~、すねてる~」って自然に受け取ることができました。

そこで感じたのは、「私もこんな風に待ってもらって、自分で行動したかったな~」ってこと。

私が子どもの頃は、母に叱られるか、突き放される、そんな感じだったので「自分で納得したときに部屋に入ってくる」ってことを娘がしたときに、「自分でくることができたんだ」ってことを見せてもらえた気がしました。

きっと私も自分でやりたかったんだよね。

すねる気持ちを全うさせてほしかった。

そんなことを感じました。

 

自分の中のざわざわモヤモヤした気持ち、イライラする思いの本心をみとることで、怒りをちょっと待てよと止めて、新しい関係への行動を考えることができます。

 

8月は3日と18日に感情ワーク体験会をします。

 

この一年、お試し価格として提供させていただきましたが、9月より値上げをさせていただきます。  

 

ワーク体験会、3回のセッションつき講座共に値上げをします。

 

8月までに受講申し込みをされた方には、現状価格で提供させていただきます。

 

ご希望のかたは日程の確保が難しくなりますので、早めにご連絡下さいね。

 

 よろしくお願い致します。

 

 

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