【勇気づけ勉強会 感想】悩み方が変わりました。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

昨日は娘と美容院にいきました。

イケメンな美容師さんにきれいに髪を編んでもらって、ご機嫌な娘。

早速夏休みの日誌をやり始めました。

女の子にはこんなモチベーションをあげ方があったかとびっくりです(笑)



さて、勇気づけ勉強会で学んだKさんは、自分の悩みかたが変わったなぁと感じているそうです。


以前は悩むにしても、「ど~してわからないんだろう?」「何回言ってもきかない。」「何とかわからせる方法はないものか?」と思っていました。

子どもを何とかすることばかり考えていました。

勇気づけを学んで、最近悩み方が変わったな~って感じたので、思わずひさこさんにメールしました。

もしかしてうまく伝わっていないのか?伝え方がちがう?私の思い込み??とか、自分の問いかけることが増えました。

自分に聞いているうちに、カ~って怒ることも減った気がします。

それと子どもをよく観察している自分がいます。

こんな気づきもありでしょうか?



Kさん、素敵な気づきをお話くださって、本当にありがとうございます。

お子さんをよく観察するって素敵なことだと思います。

それが一番ですよね。

子どもがどう感じているのかな~って観察すると、「あれ、伝わっていないのかな?」とか「本当にこれは子どもが困っていることなのかな?」「私だけの心配なのかな」など、色々気づくことがでてくるかもしれませんね。

それを受け取ってみる。

そこから、お子さんと自分はどう関わりたいのかを今一度考えてみることを始めてもらったらいいかなと思います。

悩み方が変わったって、私も学んでみて感じました。

悩みを自分の事として引き受けると、主体的にかかわれるようになるので、解決の方法が見えてきます。

子どもや周りの人と自分が望む関係を築くために何ができるのか、一緒に考えられるといいですね。 

ワンコインで気軽なおしゃべり、勇気づけお話会もしています。