おはようございます、安藤ひさこです。
昨日は三浦真弓さんの算数が「ナゾ」のこどもとやりとりするママのための算数教室を受講してきました。
ちっちゃなウルトラマンたちも活躍❗
さて、一年生の算数、
・まだ1から10の数やってるよ、
・10までの足し算引き算なんて簡単でしょ、
・前から何番目とかなんでやるの?
・1+1は2なんてあたりまえじゃん
そのように思っていませんか?
ところがその一年生の一学期の算数はとてもとても大切なことを学んでいるのです。
ここがよくわかっていないと、かけ算やら分数や少数、桁の多い数がでてきたり、時間速さ距離の文章題が???、その後の算数や数学で算数がナゾになってしまうことがあるのです。
息子たちはこの一年生の算数は戸惑うこともなく過ぎていきました。
が!娘が先日懇談会でもお話がありましたが、算数のときに??となったことがあるのです。
うちでみていてもたまに「あれ?」ということがありました。
何でもないところ(少なくとも親の目からはそうみえる)で、??となっている。
そんなときに真弓さんが講座をされるとのことで受講しました。
この講座、算数が苦手だったお母さんは受講されたらいいと思うなぁ。
一年生の一学期に習う算数を丁寧にやる意味がわかります。
「1」ってなに?
一年生は数字のもつ意味を丁寧に学んでいるのです。
数字の感覚を養っているんです。
世の中に数字はたくさん溢れていて、色々なことが数字で表現されています。
それを使って私たちは暮らしています。
数字に対する感覚は、算数が好き嫌いになるということだけに限らず、物事を論理的に考えるということにおいてとても大切なことなのです。
ぜひね、今度一年生になるお子さんや今一年生のお子さん、算数が苦手そうだったり、何でこれがわからないの?ってお子さんをみていて感じているお母さんは受講されたらいいんじゃないかなぁ。
私も今まで感覚的にわかっていたことをワークを通して「こういうことか」って再度確認し、娘がつまずいたことには意味があったのだとわかりました。
一年生の算数がどれほど大切なものであるかがよくわかりましたね。
娘の宿題をみながら、今日学んだ視点で丁寧にみていきたいと思います。
ぜひ、次回開催のときにはお聞きになってみてはいかがでしょうか。
