娘、学童の七夕の短冊には「ときどき はがぬけますように」と書いていました。
「ときどき抜けますように」ってところが何だか可愛いなぁと思いました(*^^*)
さて今日はスマイルの個別のフォロー勉強会をしました。
具体的なエピソードをお聞きしながら、スマイルのどこを使ってどんな対応ができるか一緒に考えてみました。
話題はきょうだい喧嘩、時間のこと、どうしてもそこだけには怒れてしまうこと。
そんなお話をしました。
受講してくださったYさんは、ご自身がモヤモヤするとか、ザワザワすること、怒り
・どうしてここにモヤモヤするのかなぁ?ザワザワするのかなぁ?
・なぜこのことだけは許せないんだろう?
・どうしてこのことにこだわりたくなるんだろう?
そんな感情に気づくことが増えたと話してくれました。
「気づく」ってとても大事なことですね。
感情は色々伝えてくれるメッセージ。
自分の本当に願うことに近づくためのメッセージなんですね。
スマイルでは新しい子育てを学びます。
子どもの不適切な行動の目的を考えたり、誰の課題かを考えたり、子どもの話を聴くこと、言い方を工夫したりします。
その出来事での感情に向き合い、その気づきをもとにどんな対応ができるかを考えます。
だからやってみて気づいたことは大切にしてくださいね。
良いとか悪いとか、できたとかできなかったと自分を評価するのではなく感じること。
スマイルは9月から開催する予定です。
