息子を今まで以上にさらに大切に思えるようになりました | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。

 

昨日三男は試合で目の上をパックリと切りました。

 

「あのさ~」で電話がかかってくると、ドキッとします。

 

昨年は脱臼し、手術になり、一昨年は肉離れ、その前は剥離骨折。

 

スポーツをしていると怪我はつきものですが、休日の試合の電話で「あのさ~」で心はざわざわします。

 

結局、今朝形成外科で3針縫いました。

 

さて、5月まで勇気づけ勉強会に参加してくださった方が受講前との受講後の変化をお話くださったので、ご紹介させていただきますね。

 

2歳のお子さんのママです。

 

  現状一番の変化点としては、息子に対して感情的に怒った後にフォローを入れられるようになった。

 

 行動の奥の理由を慮り、歩み寄れるようになった。→そうしたら、息子が今まで以上に更に大切に思えるようになりました。

 

 困った行動をしているようでも、小さな体で毎日一生懸命考えて一生懸命頑張って生きているんだなぁと。

 

 他人や自分に対してはまだまだこれからですが、同じように人の思いを大切にしていきたいです。

 

 アドラー心理学の考え方は以前から本当に大好きです。今後も継続して学び、考え方の軸にしていきたいと思っています。

 

 

「小さな体で毎日一生懸命考えて一生懸命頑張って生きているんだなぁ」てわかると、不適切な行動に対しても怒る以外の方法で伝えたり、考えたりと歩み寄る方法が見つかりますよね。

 

お子さんや他者、自分の思いを大切にして生きていきたいというご自身の思いに気づかれたことも大きなことだな~と思います。

 

お話いただいて、私もうれしく思いました。

 

ご受講いただき、ありがとうございました。

 

またこれからも色々なご自身の気づきを大切にしていただけたらなと思います。

 

勇気づけお話会、6月の日程はこちらです。

 

 

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