最近、子どもが朝の歯磨きや手洗いを嫌がるなぁって思ったら。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

「最近なんか朝の歯磨きや保育園から帰ってきたあとの手洗いやうがいを嫌がるなぁと思ったら、気づいたことがありました。」

SMILEに再受講にきてくれたAさんが話してくれました。

「もしかして、子どもたち、洗面所が寒くて億劫なのかも〜」

それならってことで「台所でしてもいいよ、歯ブラシをこちらにもっておいで」って言ったそうなんです。

そうしたら歯磨きも手洗いもしてくれるようになったとのことでした。

子どもが不適切な行動をするには、何か子どもなりのわけがあるのかもしれない。

そんな風にみてみると、子どもに適切な行動をしてもらうために工夫できることが見えてくるかもしれませんね。

子どもに適切な行動を取らせることだけにこだわると、適切な行動をしない子どもが悪いって考えになりがち。

すると、子どもを怒ったり罰したりすることでやらせたくなります。

子どもは気持ちをわかってくれない、言い分を聴いてもらえなかったって感じることも。

子どもに適切な行動をしてもらいたいなぁというときには、私たちの工夫や選択肢も多いとこちらにゆとりが生まれます。

そうすると1つ怒ることが減らせたりします。

そんな工夫をSMILEでは皆さんとお話しています。

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