「最近なんか朝の歯磨きや保育園から帰ってきたあとの手洗いやうがいを嫌がるなぁと思ったら、気づいたことがありました。」
SMILEに再受講にきてくれたAさんが話してくれました。
「もしかして、子どもたち、洗面所が寒くて億劫なのかも〜」
それならってことで「台所でしてもいいよ、歯ブラシをこちらにもっておいで」って言ったそうなんです。
そうしたら歯磨きも手洗いもしてくれるようになったとのことでした。
子どもが不適切な行動をするには、何か子どもなりのわけがあるのかもしれない。
そんな風にみてみると、子どもに適切な行動をしてもらうために工夫できることが見えてくるかもしれませんね。
子どもに適切な行動を取らせることだけにこだわると、適切な行動をしない子どもが悪いって考えになりがち。
すると、子どもを怒ったり罰したりすることでやらせたくなります。
子どもは気持ちをわかってくれない、言い分を聴いてもらえなかったって感じることも。
子どもに適切な行動をしてもらいたいなぁというときには、私たちの工夫や選択肢も多いとこちらにゆとりが生まれます。
そうすると1つ怒ることが減らせたりします。
そんな工夫をSMILEでは皆さんとお話しています。
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