「オシッコは?」ってきくの、やめました。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

SMILEで学んでいるお母さんが近況をお話くださいました。

上の3才のお兄ちゃんのこと。

たぶんオシッコにいきたいんじゃないかなぁ?ってときに、前を押さえてモジモジしている姿に

「オシッコは??」
「行きたいなら、行きなさい」
「早く行かないと、病気になるよ!」

ってとてもイライラしてたそうです。

そうやって早めに声をかけているのに失敗しちゃうことも。

するとまたその姿にイライラして、しつこくしつこく「オシッコは?」って聞いていたそうです。

でもSMILEで学んでシートを書くうちにあるとき「これ、私の問題じゃない、子どもの問題だ」って思ったとのこと。

そこで同じ場面になったとき

「お母ちゃんね、もう○○にオシッコは?って何度も言うの嫌なの。

これからは言うのやめるね。オシッコ行きたくなったら行ってね。」

ってお子さんに言ったんだそうです。

そうしたらお子さん、すっごいギリギリだけど「オシッコいく」って自分で言うようになったそうです。

Yさんは

「今までどうしてあんなにオシッコのことで怒れていたんでしょう??

オシッコでイライラしなくなって無駄に怒ることが減ったなぁと思いました。

楽になりました。」

と笑顔で話してくれました。

よくよくお話をお聞きしたらね、Yさん、お子さんがオシッコしたそうにしていると自分も行きたいような気持ちになって、一緒にソワソワ落ち着かなかったんだそうです。

でもその気持ち、わかる。

早く行ったほうがいいのに〜何でいかないの??って思いますよね。

でもそれが子どもが解決することなんだってわかったら、一緒にソワソワしなくてもいい。

何だかそれがわかってスッキリしたって話しておられました。

子どもの問題は子どもが解決する、お母さんの問題はお母さんが解決する。

そんな風に誰の問題かがわかると、子どものやることなすことを気にしなくてもすむし、ムダ叱りしなくてすむからお母さんも気持ちが楽になります。

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