こんにちは、安藤です。
娘を43歳で妊娠したとき、喜んでくれた人より辛辣な言葉を聞くことのほうが多かったですね。
「産むなんてありえない」
「産むって考えるんだ、そんな風に考えること自体信じられない」とかね。」
「若いお母さんの中におばあちゃんみたいな人が迎えにいくの?」
一番嫌だったのは産科のドクター(>_<)
当時私の担当医だった女性のドクターは、最初の診察から産後までいじられたといえば聞こえは良いけど、毎回嫌味なことを言いました。
それは本当に悲しかったですね。
たまたま友人に話したら「あの先生の口の悪さは有名だよ、昔からそう。」
なんて言われました。
「そっか、そういう人なんだ」とわかって、聞き流すようにしました。
が、夫にはよく「私が看護師でなかったら、我慢できないと思うわ」ってぼやいていましたね。
産後、病室に顔をみに来ても一言
「良かったじゃん!体しんどい?そりゃそうだ、超高齢だもんね(笑)」と大きな声で笑う。
本当にもうどこまでも言いたい人なんだなって。
本人は悪気はないんでしょうね。
その頃の私の精神状態はドン底で、娘の寝顔をみて「お母さん、産んで良かったのかな」って泣けたことも。
でも、それから徐々に産んで良かったことが増えていきました。
・お兄ちゃんたちのときのママ友だちが娘の成長を一緒に喜んでくれました。
・神奈川からわざわざ日帰りで会いにきてくれた友人も。
・当時勤めていた小学校の先生で同じ頃出産された先生がたに誘っていただいて遊ぶこともありました。
・息子たちの友だちも娘の成長を喜んでくれ、遊んでくれました。
・息子の参観や試合にいくと、それがきっかけで色々なかたに声をかけてもらうことも増えました。
・ブログを通してご縁のあった方、直接娘と会っていない方々にも写真で「大きくなったね(*^^*)」って声をかけていただけるようになりました。
何よりも、もし娘を産んでいなかったら出会わなかった学びや出会いをたくさんいただけて、私の人生がとても豊かになりました。
生きていると良いことばかりではないですよね。
でも悪いことばかりでもない(*^^*)
私は少しでも良い面をみたほうがいいって思ったんです。
自分の人生は自分のもの。
他人の目より自分がどう生きたいかを大事にしたいですね。
こちらの本もおすすめです。
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