体をいたわる | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

昨日は娘も参加したチャリティーアンサンブルコンサートでした。




わらべうたを合唱したり輪唱したり、他の教室のみんなと合同で楽しく参加できました。

さて、私にとって自分が健康でいることはとても大切なことだと思っています。

娘を出産してすぐの頃は、まだ三男のサッカーの送迎や上の息子たちの受験、夫の単身赴任、自分の仕事と心身ともに忙しい日が続きました。

そのせいか、腰を痛めたり、扁桃炎を繰り返したり、発疹がでたりすることが続きました。

家族をうまく回すことに気をつけて、自分が後回し。

自分が頑張れば家族がうまくいくとか、自分が頑張ればいいんだ、私が我慢してやることで家がうまく回る。

そう思っていたんですね。

でも実際は「どうして私ばっかり忙しいの?」って不満が募る一方。

単身赴任している夫を恨めしく思ったものでした。

やはり年齢もあって、頑張れるけどしんどい。

何よりも自分の体をちゃんと労ることが大事なんだとわかりました。

自分の体をちゃんと労ることができると、心も穏やかになります。

自分の体の声を素直に聞く、ごまかさない、ちゃんと夫に言う、家族に頼る。

お母さんは、そういうことを大事にしてほしいですね。