自分で心の状態の選択をする。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

三男の手術は無事に終わりました。

私が病院から帰るころには「腹、減ったぁ」というくらいになっていました。

麻酔が切れるにつれて痛みも出てきていましたが、「もし少し我慢できそう」って結局痛み止めも使わず。

夜中は何度か起きたそうですが、まあまあ眠れた!ってメールが来ました。

さて、今日は蒸し暑い雨の降りそうな日になりました。

これで雨が降ると、私たちはどう表現するでしょう?

雨が降ったうえに蒸し暑いから、うっとうしい。

不快な気分になる。

だから今日はなんか悪い方にばかり考えてしまう。

何も意識しないと、環境や経験、他人によって受けた心の状態を言い表すにすぎません。

いつも自分以外のものや誰か、つまり環境・経験・他人に心は支配され、その出来事に反応しているだけで、自分の心はいつも自分以外のもの任せになっています。

ほとんど人はそのことに気づいていません。

「イヤな雨」というものは世の中に存在しません。

水が空から降ってくるだけです。

でもそこに私たちは自分なりの意味づけ、考えをつけて、言葉や態度に表してるだけです。

勇気づけの勉強会で「自分の人生を引き受ける」章があります。

自分の人生を選択するということは、日々自分の心を選択していくことです。

自分の心の主導権を自分が持つことです。

環境、経験、他人によって自分の心が決定されるのではなく、自分の言葉、表情、態度、思考によって自分の心を決めていこう!と決心して、何度も練習していくことです。

だから自分の感情、思考、行動のつながりのもとにある思い込みを見つめ、自分が相手に伝えたい本心、歩みたい道を見つけ、より建設的に言葉、表情、態度、思考を使っていくことをしたいのです。

感情のワークで使うシートも1枚です。

でもこの一枚にどんな思いを持って取り組むかです。

相手が悪いの思いを砕かずに「何か子ども(夫、上司、義母)にはできないんです~」って言い訳しながら取り組むのか、時々は戻ってしまうこともあるけど「私が変わるんだ」って何とか自分を砕こうと思って取り組むのか。

自分の心の主導権を自分が握るのだと決心するのは、ほかでもない自分です。

自分の心の状態を選択するのも自分です。

感情を止めてみるワークは、それを応援できたらいいなと思っています。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。