言い訳してるけど、ほんとはやりたくないんだよね。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。



今日の勇気づけ勉強会、

第7章:目的を意識する
(行動には目的があることを理解します。)


第8章:自分の人生を引き受ける
(自分の人生を自分が選んでいることを知り、自分で決めることの意味を実感します。)


「やってみたいな!でも・・・・」って悩むことが多かった私。

できない理由をいくつも並べて、やっぱり無理!」って思っていました。

本当はやりたくないって思っているのに、それを認めるのが嫌で、誰かのせいにしたり、できない理由をわざわざ探しているようなこともありました。

心の中はモヤモヤがいっぱい。

でも「自分がやりたくないんだ」ってことを受け入れることをしてみると、すごく気持ちが楽になりました。

そんな体験を通して「やってみたい。でも・・・」をやめようって決めました。

大体、本当にやりたいことは何とかしてやっているんだもの。

その代わりに「やるぞ!」と決めたら、すぐできる方法を考えて行動に移すことを小さなことから意識をするようにしました。

そして今は無駄な葛藤はずいぶん減ったように思います。

自分の行動は誰のものでもない、自分の選択なのだということを意識すると、やりたいときに何をすればいいのかなど、主体的に問題にかかわることができます。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。