こだわっていた思いを癒せたら、新しい関係を築くことができています | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんばんは、安藤ひさこです。

今日は春日井の友人宅でお料理を教えてもらいました。



素敵ママの集まりで、パワーをもらってきました。

さてその後はまた尾張旭の実家へ。

双子の姉も来ていたので、久しぶりに母や姉と一緒に写真を撮りました。

娘との写真を撮ることはあっても、自分が一緒に撮ることは何年ぶりかです。



姉と私は一卵性なので、高校くらいまではしょっちゅう間違えられました。

大学に入って環境が変わってから雰囲気も変わりました。

それでも長男が1歳の頃、私と姉を間違えて、姉に飛びついた後びっくりした様子で離れたことを覚えています。

長男もそのことは強烈に覚えているそうです。



母と私は、高校の担任の先生に「本当の親子ですか?」って言われるくらい似ていなかったのですが、私が年齢を重ねるにつれて似てきたみたいです。

母は目がパッチリで奥二重、私は一重ですし、鼻の形も違うんですよ。

私は父親に似ています。

母に似たかった~ってよく思っていました。

娘が生まれてからの私は娘の子育てを通して、育ってくる経過での母や姉との関係のことで苦しく思うこともありました。

子育てのことなどを学びながら、そのこだわっている自分の思いを癒してきました。

今日、一緒に写真を撮って「あ~、こんな風に仲良くしたい」って思っていたんだな~って思いが溢れました。

母が幸せそうでしたね。

母は姉と私に仲良くしてほしいって思っていたし、姉は姉で「ひさこにひどいことをした」と母に言っていたそうです。

でもある時期、私はその母や姉の思いを受け取れない時期がありました。

「あんなに苦しい思いをさせたくせに・・・」って小さいころの自分が苦しんでいたんですね。

その思いを見つめたとき、心が苦しいし、体は固くなるし、沸き起こるすごい許せない思いに自分自身がどうにかなりそうでした。

その自分の自分がこだわっていた思いを時間をかけて見つめてきて、向き合って癒してきた結果、母や姉と本当になりたい関係になれたと思います。

時間はかかりましたけど、今は素直に母や姉のことを好きなんだな~って感じています。

まだまだこれから新しい関係を結びなおしていけると信じて、大切にかかわっていこうと思います。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。