私が子どもの頃から欲しかったのは、安心感だったんだ | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


先日の和久田ミカさんの「こころのコーチング初級編」を受講して、「子どもに安心感を与えること」の大切さをあらためて感じさせていただきました。

そして、それはお母さんも同じかなって。

自分のことを振り返ってみても、ミカさんのメールセミナーを受講しようと決めたころは、

・「自分を見つめちゃうと、今まで頑張ってきた自分の何もかもが壊れてしまうんじゃないか?」

・「自分を見ちゃうと責められているように感じちゃうからこわい」

・「だって私がんばってきてるんだもん、そんな私を認めてほしいだけなのに」


そんな風に感じていました。

とても自己肯定感が低かったですね。

だから自分を見るのが怖くて、不安だった。

でもそんな自分を変えたいと思わせたのが娘の存在。

そして私はミカさんのメールセミナーで、安心感と信頼することを受け取ることができました。

私はいつも1つしかない選択肢の中で苦しんでいました。

・ほかにもいろいろ選択肢はあるんだよ。

・良い。悪いじゃないんだよ、ひさこさんはどうしたい?

・自分をみることは自分を否定することじゃないんだよ。


そんなメッセージがミカさんのセミナーから伝わってきて、私は自分を見ることが怖くなくなりました。

28日のミカさんのこころのコーチング講座では、講座全体に温かさと安心感を感じて、私が感じた心地よさはこれなんだな~と実感しました。

この温かさを子どもにもお母さんにも伝えたいなと思いました。

寝るときに私の首にしがみついて寝る娘は、きっと安心感いっぱいで寝ているんでしょうね。

その顔をみていると、子どもにかける言葉を選ぼうって思いました。

安心ってとても心地よいものだって、私自身が味わったから。

私が最初にミカさんに出会うきっかけになったのは、こちらのメールセミナーです。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。