真弓さんの「思春期の入り口メールセミナー」を受講して | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


三浦真弓さんの「思春期の入り口メールセミナー」を半年にわたって受講していましたが、12月3日に最後のメールが来ました。

とはいえ、真弓さんからのありがたい質問メールに答えていたりと、まだまだお話する機会があって嬉しい限りです。

我が家には思春期を通り越した長男、次男、思春期も終わりに近い三男、まだまだ先の4歳の娘がいますが、受講しました。

なぜ受講したかというと、思春期を通り越した二男が「あの頃は母さんにむかつくわけではないんだけど、自分ではどうしようもなくむかむかと嫌なきもちがするんだよ」って話してくれたことでした。

これを知っていたら、私の対応はもっと違っていたかも。

それってなんだろう??



それがきっかけでした。

その私のモヤモヤに、ココロとカラダの両方の視点で色々気づかせてくれたのが真弓さんのメールセミナーだったり、講座なんです。

思春期ってホルモンのせいだよねっていうだけではなく、体の中で何が起こっているのか、心の発達はどうなっているのかを順を追って具体的に話してくださるので、私は息子たちのことを丁寧に振り返ることができました。

それが実は今の親子関係でも役立っています。

息子の自立していく姿を心から応援したいな。私に何ができるかな?彼らのこれからの人生に今自分にできることは何かな?

本当に素直に息子たちのことを応援できる自分になれました。

小さな娘には、初めての女の子でまだまだ分からないことがありますが、真弓さんの伝えてくださった視点を自分に当てはめて、娘が自立していくのに私が彼女にできることは何なのか?

娘と将来どんな関係でいたいのか、青写真が見えてきました。

きっと思春期の頃はいろいろあるかと思います。

でも今はとても彼女の自立するであろう姿を想像して、幸せな気持ちでいます。

そこまで関わらせてもらえることにうれしさを感じます。

それは真弓さんのメールセミナーを受けて、思春期の入り口に丁寧に関わっておくことで、子どもが自分の人生を自立して生きることを応援できるんんだなってわかったから。

だから、9歳、10歳くらいのお子さんをお持ちのお母さんにはぜひ受けてほしいな~って、心底思います。

真弓さんの質問レターも「気づき」が生まれていいですよ。

今お悩みのある方は、メール相談をされるといいかと思います。

話しながらお母さん自身が気づくってとても大事。

自分で「あっ!!」って思ったことって、変えやすいですから。

真弓さんのメールセミナー、明日が締め切りです。

思春期の入り口のお子さんのココロとカラダのしくみ、知っておいたらその先が変わってきますよ。

我が家の息子たちも大きくなりましたが、いろいろあったけど今家族でいられること、本当にうれしいことだなってセミナーを受けてあらためて思う日々です。
DSC_0975.JPG

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。