暑くなってから、のどの痛みを訴えて来院する患者さんが増えました。
その理由の一つが、「エアコンをつけ始めたら、のどが痛くなった」です。
エアコンは、どうしても空気が乾燥します。
その上に除湿運転にする場合もありますよね。
また夏は、風量が冬場に比べて強くなっている場合いが多いのです。何となく想像がつきませんか?
そして、フィルターなどの掃除が十分でない場合、ほこりなど喉を刺激するものが部屋にまき散らされて、それがのどの粘膜を刺激します。
ですので、夏も冬と同じように、温度、湿度に気をつけてもらうといいですね。
喉の粘膜が乾燥していると、それこそヘルパンギーナ。手足口病、扁桃腺炎などの病気にかかりやすくなります。
そこで、喉を痛めないで、上手にエアコンと付き合えると、病気の早期発見にもつながりますね。
そこで、夏のエアコンの使用できをつけること。
・エアコンの設定温度に気をつける。(28度)
・風量を強くし過ぎない。
・フィルターをこまめに清掃する。
・湿度を保つように、タオルなど干しておく。
・寝るときはタイマーをかけて寝る。
・寝る一時間半前くらいに、寝室のエアコンを入れ部屋を冷やしてから寝る。
・寝る前に、コップ一杯の水を飲む。
少し気をつけていただくと、のど粘膜は適度に潤って、「のどが痛い」ってことは減ってくるかと思います。
最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。
勇気づけで楽しくベビーサイン、ベビーマッサージの安藤ひさこでした。
豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています
ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。
22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。