昨晩の保育所からの祭り出店、最初こそ雨でしたが、おかげさまで大盛況、昨年の売り上げを上回ることができました。
パパさん、ママさん、そのお友達と毎年すごいパワフルです。
今日はこれから昨晩使った物などの片付けに、私もお手伝いに行ってきます。
それにしても、愛知の暑さはむし暑いです。秦野からの帰り、豊橋に降りた瞬間「うわっ、あつい!!」って前の会社員の方々が口ぐちにいってたのもよ。くわかります。
そんな暑い中にいると、赤ちゃんのあせもがひどくなるときがあります。
娘も、頭にとてもたくさんの汗をかく子だったので、1歳の夏にはあせものよりが、おでこや頭の中にでき、お医者さんに行きました。
あせもとはいえ、あせものより(乳児多発性汗腺膿瘍)(赤く腫れ上がり、膿をもったしこりとなります。)になってしまうと、ひどくならないためにも治療が必要です。


そこで、病院へ行く目安は?です。
基本のケアをしてもあせもが治らなかったり、かゆがったり、あせもをかきこわして、そこにバイ菌が入って炎症を起こしてしまった「あせものより」などは、病院へ連れていき治療を受けます。
程度が軽い場合は、非ステロイド系の薬を処方されるのでそれを塗って治します。
発疹がつながって大きくなり、患部がおできのようにふくらんで痛むなど、症状がひどい場合は抗生物質の飲み薬と塗り薬を使うこともあります。
このようにあせもが悪化した場合でも、薬を使えば4~5日から1週間程度で症状は落ち着くのがふつう。傷あとなどを残さないためにも、治療は早めにすることが大切です。
汗をかいたら、こまめに汗をふく、着がえさせるなどの清潔を保つほか、赤ちゃんの爪も切っておきましょうね。
最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。
勇気づけで楽しくベビーサイン、ベビーマッサージの安藤ひさこでした。
豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています
ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。
22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。