私のチームには私以上の毒舌家がいます。

私と彼女が意見交換するときは、まさに「毒」の応酬(w爆


オラオラオラオラ (三・o・)三☆三(`ε´三)無駄無駄無駄無駄


今日の「毒」はハートフル(専用)パーキングに向けられました。

ハートフル(専用)パーキングとは、
店舗などの駐車場にある障がい者専用の駐車スペースです。



彼女は毒を吐きます(ー_ー)

「あれ(ハートフルパーキング)はあかんやろ、差別や!」

彼女の言い分はこうです。
障がい者のために特別枠を設けるのは「公的な差別」じゃないのか。
もし障がい者も健常者も区別なく社会で共生していく
というのが現代社会の基本的な福祉スタイルとすれば、
この障がい者用の専用スペースは、そのスタイルと明らかに矛盾します。
それに対して彼女は憤慨しているのです。

もっともな論理です。

市民の方にはこの論理はわかりにくいかもしれませんが、
福祉の理念には
「ノーマライゼーション」
というものがあります。

詳しい解説はここでは割愛します(ググってみてください(^O^))

要約すると
ノーマライゼーションとは、

「障害を持っていても地域社会で普通の暮らしを実現する」

という考え方、理念です。

ということは、平たくいえば、

「障がい者を障がい者として扱わない」
「健常者も障がい者も区別しない」

ということです。

この解釈については福祉の専門バカさんから反論があると思いますが、
それはそちらでやってください。
(冗談でも、くだらないエセ人権家みたいなコメなんか残さないでください、
 重ねてお願いします)

福祉現場の最前線にいて、多数の障がい者の援助も行っている
うちのチームの解釈です。


多くのハートフルパーキングは、店舗に一番近い場所にありますよね。

よくシャコタンクラウンのおにいちゃん達がクルマを停まっていますが、
あれはハートフルのマークの意味も理解できない完全な知的障がい者なので、
みなさんご理解ください(^w^) プププッ…


本当に市民の方が障がい者と共生する社会を目指すのなら、
逆に、障がい者とその家族の方が一般社会での共生を望んでいるのなら、
ハートフルパーキングは廃止すべきです。


でも 専用パーキングはなくなりませんよ、ぜったいに。

なぜ…って?

それは「差別こそが共生」というのが、社会のホンネだから。

皮肉ですよね、
「差別しない」というスタイルのための専用駐車場が、
その実は「差別してる」んですから。



うちのチームを代表する毒女wの毒は、私以上に猛毒、かつ殺傷能力マックスです(≧∇≦)b

<追記>
私たちのチームは偽善チームではありません。
健常者(健常者という定義が正しければ)と障がい者は
地域社会においても明確に区別すべきです。
施設においやれ、という意味ではありません。
しかし、地域で共生していくポイントは「区別」なんです。
現場の率直な見解です。