今回も、

ご自身、ご家族、ご友人、知人に

アル中の方がいらっしゃる方は、

以下、読み進めないでください。


お読みになる時は、

自己責任でお願いします。



前回のブログ


ただ、

個人的な考えのみで

アル中を非難、否定しているわけではありません。

アルコールが脳に及ぼす影響

一般の市民の方が考えている以上に深刻です。


ウェルニッケ脳症、


コルサコフ症候群、


うつ、


これらはアルコールとの相関がはっきりしている症状、病状です。


私たちのチームでは



アル中、


もしくはそれに近い量の飲酒をなさっている方の症状を



総称してこう読んでいます。



「アルコール脳症」



つまり


アルコールで脳が焼ける、


ことを意味しています。


アルコールを多飲する人は、


文字通り、脳がいかれてる、


そう解釈ください。




精神科医はかなりピンキリで、


とても洞察のするどい精神科医もいれば、


素人以下にひどい精神科医もいます。




私がとても参考にしている臨床の精神科医は、




「タバコなんかより、酒(アルコール)の方がよほど有害」


と断言しています。


まったく同意見です。



「アルコールで家庭や仕事、人間関係を破たんさせる人は多い。麻薬並みの取締りを行ってもいいと考えている」



まったく、その通りだと思います。



しかし、




国を問わず、社会は「酒」には寛容的です。


アルコールが原因の被害や、弊害が多々あるというのに…


理解に苦しみます。





高齢者で


糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、


生活習慣病を持っている人は


もれなく


酒のみです。


それも程度を知らないほど





我慢ができない、


意志が弱い、


そして、


自分に甘い、





これが大酒飲みの


三大資質です。




前ブログであげた人たちは


そんな酒バカの代表例です。




私はそんなバカには


同情も


手も


差し伸べません。




死ぬまで飲んでろ、ボケ!







前ブログでもお書きしましたが、


私は個人的にはお酒が好きです。


決して下呂のアルコールに対する嫌悪からの意見ではありません。