ここ数回、

自分のこの業界での体験と経緯を

お書きしてますが、

その続きをお書きしなくては…

と思いつつ、

今回は久しぶりに毒ブログを。


※注



ご自身、ご家族、ご友人、知人に

お酒好き

もしくは

アルコール中毒の方がいらっしゃる方は

この先、読み進まないでください。




私は個人的にお酒は好きですが、

アルコール中毒(以下アル中)

大きらいです。


この業界に入り、

一番手を焼くのは、もちろん

クソ介護職アホ福祉職ですが

(決して 認知症の高齢者ではありません)

それに次ぐボケは

アル中です。



真冬に、玄関の鍵を閉め、真素っ裸で酔いつぶれ

周囲にさんざん迷惑と心配をかけるバァさん。

(結局は、大家さんのご配慮で鍵を開け、緊急搬送、そして入院)



家内中にアルコール臭がただようお宅の主。

「俺は元板前だ!」

と威張りちらし、ヘルパーの料理を部屋中に投げまくるオヤジ


「それはその人が元板前で口が肥えていて、ヘルパーの料理を
 まずく感じて、気分が悪いからでしょう」
 って?

いえ、

そのオヤジが自分で味付けする料理は、

クソまずく、食べれたものではありません。

味覚が完全にぶっとんでます。

ヘルパーの料理の味なんて、分かっていません。




ヘルパーが訪問すると、箱一杯のビールの空き缶。

常に酔った状態で、

ヘルパー(女性に)に手を出す(セクハラ)、オヤジ。




そして、
これは高齢者に限ったことではありません。



驚いてください。



高齢者介護施設の責任者(所長)


アル中です。


真昼間から酒を飲み、

社用車の中にも酒を常備

息が酒臭いのを隠す(ごまかせていませんが)為に

マスクを常時着用

施設の宿直の時には、

気の合うスタッフと施設内で酒盛り



これはフィクションでしょ、って?

いえ、事実です。



なぜ 首にならないか、って?


もちろん


理事長の酒飲み友達だから。



「福祉」というもっとも人たらしめることに


携わっている人間は相当な「人格者」のはず。


市民の感覚では信じられないでしょう?


でも事実です。


福祉に携わる人間の


99.9%


は、人格者ではなく、


「人格破綻者」です



福祉を経営している人間なんて、


ほとんどが、


アホ、ボケ、そして、マヌケです。




話がずれました。


アル中は


99.9%


なんて、ぬるい数字ではなく、


100%が


人格破綻者


人格障害者


です。


善良な市民のみなさん、


決して


アル中には、


かかわらないでください。


アルコールに侵された脳の持ち主は


もはや


「人」ではありません。