こんにちは。

強風で桜が散ってしまい、意気消沈してます(=_=)
来年まで、あのきれいな景色がみれないとは…(T_T)

しばらく「毒も吐けない…」と凹みっぱなしでしたが、「ドク」をため込むと自身が「毒」で侵されてしまうので…w爆

では、ひとはきw


介護保険には「介護予防」という考え方、制度があります。
(2006年から施行されています)
福祉や介護と普段接していない方には、あまり聞きなれない言葉だと思います。

国の広報にはこうあります。

「介護予防は、健康寿命を延ばし、生き生きと充実した生活を送るための取り組みです」

なるほど、
とても前向きな取り組みのようです。


では実際はどうなのか。


介護予防によって、介護の必要な方が減少、とてもみなさんが健康的に過ごされるように
なりました。チャンチャン♪ 


と、ご報告したいところですが…、その内実は

「2015年(平成27年)、介護予防は介護保険からはずしま~す」
by 政府&厚労省


はい?どうゆうこと? ???


って愚民代表の私にはぜんぜん意味がわかりません。


2006年に目玉政策として介護保険に取り組まれた「介護予防」ですが、わずか10年後に、

「それはなかったことで…」

ということなんです。

理由?

他の政策同様、もちろんお金です。

「このままだと介護保険がもたない」

と介護保険にかかる費用の抑制(圧縮)が目的のようです。


「へぇ~、じゃ介護予防が介護保険から外れるとたくさんお金が浮いて、制度的に助かるんだね」

という市民の方の素朴なお声。

〇介護保険のかかるお金、総額7兆円超
〇介護予防で省けるお金、4000億円
※介護予防が全費用に占める比率5%)


へ?5%?そんだけ?
それでなんか効果あんの?

と、また市民の素朴なお声。


はい、ありません。


では、なんで介護予防をはずすの?


私には分かりません。
おそらく
下々は知らなくていい
というのがお上の意見。

やれやれ、国民不在の政治とはよく言ったものです。


頭がよくて、クールで、心優しいだれか、

福祉現場の最前線にいる愚民に、
「予防介護のなんたるか」を、
わかりやすく説明してください(^o^)丿



でも、「介護予防」を制度化した裏理由は、たしか、
「今後ますます増加がみこまれる介護費用の抑制」
だったよなぁ…。
なのに、介護保険が破たんするから外す…?



小学生以下の予測能力&対計算力ですな…(-_-;)


あ、すみません、ついこころのつぶやきが…w爆



次は介護は予防できるの?という素朴な疑問についてお書きしたいと思います。


では、みなさん、よい一日を(^o^)丿