こんばんは。


ぜんぜん楽しくない内容ですが、前回のつづきを…。


政治と福祉業界。




前政権の民主党。


2009年の衆院選時、民主党はマニフェストで


介護職の給料4万/月アップを謳いました。


やれやれ。


またも、ばらまき選挙戦略。

「財源もないのに、そんなことできるわけがない」

私は冷めた目で、その衆院選の動向を見ていました。

しかし…


周りの介護職は、その民主党の戦略…、いや口車にま

まんまと乗せられていました。

「私たちに投票したら、給料をあげてあげるよ!」by 民主党


普通に考えれば、そんなうまい話があるわけありません。

特定の業種にだけ特典をあたえ、票を稼ぐ。

そんな戦略など見え見えです。

オイオイ、大丈夫か!
あんなもん、そん時だけの口約束に決まってるだろう。
どうせ「お金がないので出せません」と、言うにきまってる。

と、私は周りに公言してはばかりませんでした。


結果…

民主党の圧勝。


やれやれ…



「あんたらにも、この業界のアホさ加減にも、心底ウンザリするわ」

周囲の民主党を支持したスタッフに悪態をつきました。


その後?

もちろん4万円のアップなんてありませんでした。

自民党(民主党ではありませんよ)が決めていた1万5千円のアップで終わ

り。しかも期間限定。


だから 言わんこっちゃない(-_-;)


介護職にとってはおいしい話だったはずが、ふたを開けてみれば、業界全体のアホさ加減を世間

に対して改めて証明しただけになりました。



お金をちらつかせれば、必ずくいつく。


小学生程度のひっかけにまんまとひっかかった福祉業界と介護職。


「裏切られた」


と手のひらを返し、2012年の衆院選では自民党に投票した業界。

選挙結果は自民党の圧勝。

またも政権交代。


アホな介護職は、選挙の度にあっちにふらふら、こっちにふらふら。

普段の職務同様、


信念なんてありません。


政治にはいろいろ意見ありますが、その前に…


政治に関連した業界の動きと、その介護職、専門職さんたちに物申します。



ちょっとはシャキッとしてくれよ。


頭をつかえ、アタマを!!!