おはようございます。

月末、月初めは忙しいですね(-_-;)

世の中はGW

連休の方もいらっしゃるんですかね(^^)


そのGW


私たちにはブルーな週間(-_-;)

休みがないからだろうって?

もちろん 休みもありませんが、それは職種的にあきらめています^^;

でも、介護保険が始まって久しいですが、

GW、週末、祭日、を休業している福祉系サービス事業所は、まだありますね。


論外。


一人暮らしの高齢者や障害者の方は土日祝日休むのか?

んな、あほな。

そういう理由で、私たち福祉系サービス事業者は年中無休です。

休んでる事業所があったら、そこはクソです。


話がそれました。


私たちがGWが苦手な理由。
(正月、お盆も同じです)


それは家族の帰省です。


それはよろこばしいことではないの?

というお声、

ごもっとも。

それがまともな家族観。


じゃ なぜ家族の帰省がブルーなのか。


地方のお年寄りが一人暮らしになる理由の一つ、


子ども達の都市圏への移住


このご時世、それは仕方ありません。


問題は家族の在り方。

ただ帰省しても、

「帰ってくる」だけ


というご家族の多いこと…。

普段は家族が離れているから

一人暮らし

なんですが
(もちろん、本当に身寄りがない方もいらっしゃいます)

なら、家族(子どもさん等)が帰省してきた時には、

一人暮らしではなくなり、


一時的にも福祉・介護サービスも不要になる、


はず…ですが、

実際には

サービスの種類を問わず
(デイサービス、訪問看護、介護、ショートステイ等)


キャンセルはほとんどありません。


家族がいるのに、

デイサービスが迎えに行き、


家族が談笑している傍で、

ヘルパーが家事援助を行います。



なんじゃそりゃ。



親をデイサービスに行かせ、自分達は地元満喫ツアーに。


年数回の家族水入らずに、ヘルパーが気を利かせ、
「みなさんがご一緒でしたら、今日のサービスはキャンセルしましょうか?」
と問えば、


「いえいえ、いつも通り(サービスを)してください」


とあっさり返事。


「おとうさん~
 (もしくはおかあさん)
 元気そうで安心したわ~」





偽善家族にはウンザリ。



のGW真っ只中。


たった一日も


親の世話ひとつできずに、


なにが 家族よ?