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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

さてアップデートのリクエストがあり、

久々にぽーおばちゃんの恋ばなを書くことに。

 

Rとの付き合いは、

すでに1年半を越えた。

その間三度の別れを

こちらから一方的にし、

幸いにも辛抱強いRは、

私を放り出さなかった。

ありがたいことである。

 

しかし何事もないわけではない。

自分の休みは週末と言いながら、

殆どの週末を仕事に費やすR。

私はそれにしびれを切らせ、

先週末も喧嘩してしまった。

 

「私たちは長距離恋愛のようだよね。」

と私は口癖のように言う。

テキストや電話ばかりで、

ゆっくり二人で会う時間がないから。

 

最近週末会えない時は、

彼は週半ばに職場へ迎えに来る。

そしてそこから食事に行くとか、

彼宅へ行くとか。

帰りは50キロ以上の道のりを

家まで送ってくれる。

 

ゆっくりだけども、

私の愛情も少しずつ深まる。

1年半も付き合っていて、

なんとも思わない方が変だが。

 

そして最近は「I love you.」という

掛け合いも増えてきて、

気持ち的に盛り上がっている。

 

去年一度旅行へ行ったが、

それは喧嘩の大失敗に終わった。

それから数ヶ月経ち、

やっとまた一緒に時を過ごせる

週末が来週やってくる。

 

ボーイスカウト・マスターの彼は、

キャンプの達人。

付き合い始めた頃から、

キャンプに行こうと約束した。

 

そして今週末がやっと・・・、

やっと訪れた機会だったのに、

天気予報は雨になってしまった。

人生こんなもんだ。

 

それでもこの週末は、

Rは仕事が休みだから、

二人で長時間過ごせる。

・・・と思っていた

私が浅はかだったのだ。

 

Rは半分以上の時間に、

予定を入れてしまったのだ。

私が機嫌が悪くなることは、

言うまでもない。

 

私には厄介な

「中途半端な完璧主義」

と言う性格があり、

全部くれないのなら、

何も欲しくなくなってしまう。

 

これだから何度も

欲しくなくなっちゃうんだな。

前途多難なぽーおばちゃんの

60手前の婚活なのである。

 

 

 

 

 

 

 



これまでで一番Sweetな
Rからのテキストかも。
今日はバレンタインデー。
私達は何もしないけれど、
これで私は満足した。



– Good morning 
I don’t celebrate this day 
but I wanted you to know that 
I was thinking about you 
I hope you have a good day 
love you 
talk to you later –

Rより






 

 

 
 
明日は待ちに待った
バレンタインデー!
 
ってのは嘘で、
あまり待っていない。
なぜかと言うと、
これまでバレンタインを
祝った覚えがないからだ。
 
日本でのバレンタインとは、
女性が男性へチョコを
あげる事が一般的だ。
誰かにあげたかもしれないが、
私には全く記憶にない。
 
こちらではどちらかと言うと、
男性が女性に何かプレゼントをするか、
その反対か、
または食事に行ったりする。
 
私の夫は祝い事が嫌いだから、
もちろん何も貰った事はないし、
私達夫婦にとっては、
ただの普通の日だった。
 
そして婚活を始めても、
バレンタインを祝った事がない。
最初の2年は彼氏が
ちょうどいなかった。
 
3年目はMSと付き合っていたが、
その時は一時離れていた時だった。
そして去年はRと付き合っていたが、
彼はバレンタインを祝わない。
 
そしてもちろん今年も、
Rとは何もする予定はない。
彼に言わせると、
毎日がバレンタインでいいらしい。
 
いつも自分の想いを伝えて、
プレゼントをあげたい時にあげる。
それが彼のやり方らしいのだ。
 
 
これまでRには二度ほど、
バラの花束をもらった事がある。
最初は突然だったから驚いたが、
2度目の時は、また何でよ?
と思ったのである。
 
なぜかと言うと、
私は花を貰っても感動しないから。
もちろん花は綺麗ではあるが、
二人で何かする方が嬉しい。
 
 
と言う事で、
明日のバレンタインは何もなし。
Rとの仲はゆっくりだけども、
もっと安定してきたように感じる。
 
息子達は何かある毎に、
Vを誘えと言っているけれど、
彼とは仲はいいが、
付き合っているわけではない。
 
ここのところよく、
Jと食事に行くけれど、
彼とも付き合ってはいない。
 
 
とにかく、
また私の悪い虫が出てこないよう、
日々ゆっくり過ごそうと思う。
うん、それがいい・・・。
 
 
 
 
 
 

 

 

怒ったり泣いたり、

激しくしているわけではない。

でも以前よりも感情の

起伏が激しくなった。

 

やはりこれは、

更年期障害の一つなのだろうか。

小さなことでも、

我慢できなくイライラしてしまう。

 

 

一晩経ってみて、

昨日より落ち着いたのか、

Rを可哀想に思い始めた。

電話をかけようと思っていたら、

彼の方から電話がかかってきた。

 

また放って置かれた

気分になっただろうな。

私って我儘で傲慢な

彼女だと思うよ。

 

 

こんなばーさんは、

誰もいらんわな。

ほんまに。

 

 

反省します・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとってRとのやり直しの

初めの日は金曜日だった。

カフェで二度会ったのは、

含まれてはいない。

 

しかし最初から、

彼は私を怒らせた。

何とか私を落ち着かせたが、

それは私の心に残る。

 

それから二人で

長い時間を過ごしたが、

家に帰ってからどうしても

彼に気持ちが向かない。

 

またRと話をしたく

なくなってしまった。

理解できないことが、

と言うか私と合わない事が

たくさんありすぎる。

 

出来るだけ嫌だと思うことは、

全て口に出すことにした。

でも何を聞いても尋ねても、

それは納得がいかないし、

二人の会話はしっくりこない。

 

どうしたらいいのだろう。

ギブアップしてしまいそう。

私がこんなことを考えていても、

また彼は何も思っていない

ような気がする。

 

とりあえず、

もう少し考えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の金曜日に

私は会社を早退けし、

会社から15分のところにある、

韓国の可愛いカフェへ行く。

 

Rと約1ヶ月ぶりに会った。

彼に別れのテキストを送ったのは、

ちょうど三週間前だった。

 

しかし久々の彼は

何もなかったように、

挨拶のハグと一緒に

私に軽くキスをする。

 

私が驚く顔をすると、

「僕をまるで知らない人

みたいに扱うなよ。」

と勝手なことを言う。

 

最初のうちは

私も喋り出しにくく、

徐々にこれまでの不満を

彼に吐き出していった。

 

「何故思ったことを言わないんだ。」

「言い合いをしたくないから。」

「大人の僕達が解決できないと

思っているの?」

「・・・。」

 

私が溜めていた思いを、

考えつくままに出す。

彼はそれらを受け入れたかどうか、

定かではないが、

「間違いは繰り返さない。」

と言っていた。

 

私たちは6時間と言う

長い長い時間を、

止めどもなく話をする。

 

彼の知らなかった事も

いろいろ聞くことができ、

たくさん誤解があったことも

確認できたのだった。

 

楽しかった。

外に出て久々に

思いきりハグをする。

長身の彼を下からみた。

彼の笑顔は本当に素敵だった。

 

彼も楽しかったのだろう。

帰りの道中に電話がかかり、

家に着いたら電話をしろと言う。

 

私は家に到着し、

寝る準備を全て済ませ、

ベッドに座ってから

彼に電話をかける。

 

「今日は本当に楽しかった。

僕達はまた同じことをしよう!」

 

そして彼は電話を切る前に、

初めて一言口にしたのだった。

 

「Love you」

 

電話を切った後に、

私は数秒ほど固まっていた。

ハッと我に返えり、

「え〜〜〜〜!」

と一人で声をあげてしまった。

 

まじですか・・・。

 

もう一度最初から

やり直してみようかな。

う〜〜〜〜〜ん。

 

 

と言うことで、

今日もまた同じ場所で

会ってくる予定である。

 

ちょっと様子を見てみるか。

 

何様な私なのだ。

すんません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢しきれなくなったか、

よく理由はわからないけれど、

Rから電話がかかってきてしまった。

 

旅行先のドイツから

数度テキストがあり、

軽く受け答えはしていた。

彼が帰宅しても私からは

何も連絡はしていない。

 

この日仕事中だったが、

覚えのない名前でテキストが来て、

誰だったか調べていた時、

ふとRの写真が目に入った。

 

そして彼のテキストの中にある

数枚の写真を眺めていた。

いろいろな事を思い出しながら、

いい男だったなぁとため息をつく。

 

それから数時間後に、

彼から電話がかかったので

驚いてしまったのだ。

久々の声はやはり低く甘い。

 

「なぜ君は僕に会いたくない

ふりをするのかわからないよ。」

思わず私は笑ってしまった。

可愛い人なのだ。

 

どんなにつれなくしても、

私を好いてくれる。

本当にありがたい事だ。

一つ前の恋とは正反対。

 

でも明日私達は会って、

話をすることに決めた。

私の一番苦手なことだ。

私は面と向かって別れが言えない。

 

 

私のこれまでの別れは、

いつも曖昧な自然消滅的な

またいつでも会えそうな

別れ方をしてきた。

 

だから未だに数人の男性が、

私をデートに誘ってくる。

でもその中の一人を、

先日私はきっぱりと断った。

 

彼とは4年前に知り合った。

最初の3ヶ月で別れたが、

その後も友達として付き合った。

生涯を通しての友達だと思っていた。

 

しかし彼は違ったみたいだ。

だから私ははっきりするしか

なかったのである。

胸の奥は痛かったけれど、

それが二人のためだった。

 

 

だからRともはっきり

させなければならない。

でも彼への気持ちが

まだ私に残っているから、

これが厄介なのだ。

 

また必ず嫌な思いをする。

だから明日は頑張らなきゃ。

 

 

それでは仕事に戻ります。

結果は後日・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽーおばちゃんの

今年初めのデートのお相手は、

九つ年下のJだった。

でもデートではない。

 

彼と出会ったのは、

いつだったっけ?

今日会うのは二度目だった。

でも私達はいつもテキストで

やり取りをしている。

 

彼の良いところは、

テキストを送ると、

すぐに返事をくれるところ。

それも程よく軽い感じで。

 

性格もとても柔らかく、

話もよくするし、

聞き上手でもある。

二人でギャーギャー笑ったり。

 

顔も優しい感じで、

特に体型がかっこいい。

身長188cmと高過ぎだが、

贅肉のない筋肉の付き方で、

バランスがとても良い。

 

気兼ねすることもなく、

まるで同性の友達のように、

くだらない話もする。

そして食べ物も好き嫌いがない。

 

今日は日本レストランへ行き、

彼は初日本食体験。

体が大きい割には少食の彼だから、

二人で数品頼んで分けて食べた。

 

ビールも軽く飲んで、

二人の笑いは止まらない。

小さな事でもおかしくなる。

こんなのが楽しいよね。

 

こんな事はRとは

なかったんだよね。

だから彼とはさよならした。

まだ心が痛むけれど、

これで良かったと思う。

 

 

Jとはまた会う約束をした。

友達のままがいいから、

ずっとこの状態だろう。

今はこれが楽かな。

最近仲の良いVともね。

 

数人と軽く、

付き合ってみるかな・・・、

アメリカンだわ〜。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この孫のいる歳になって、

恋愛ってつくづく

難しいと思ってしまう。

だから乙女座の女の恋愛観を、

ちょっと調べてみたりした。

 

− 乙女座女性には、

恋愛漫画のような純粋無垢な

ラブストーリー的恋愛を

求めている人が多くいます。
もちろん理想と現実の

区別はできていますが、

その恋愛観には真っ黒で

悪いところが一切ありません。

常にドキドキした感情を

与えてくれる男性を好みます。−

 

・・・らしい。

だから私って韓ドラとMSに

狂ってしまったのね・・・。

そして更に血液型も合わせてみた。

 

− B型の乙女座は見た目は

優しくおとなしい印象を持っていますが、

実際は気難しい性格をしており、

好みにもうるさいため、

簡単に人を好きになって付き合うことがありません。

というのも、B型の乙女座は

付き合った後に恋人が

自分の重荷になることを心底嫌いだからです。−

 

笑えるほど当たってると、

思ってしまった。

自分のブログを読んで、

改めて納得してしまうのだ。

 

− 好みのタイプは自分の夢を理解してくれて、

それが叶うことを心から願ってくれて、

さらにはその夢のためには

労力を惜しまずに助けてくれる人です。−

 

そうなのよ!

ホントにそうなの!

でも自己中の多いアメリカでは、

なかなかそんな人はいないのよね。

 

 

 

先週末を長時間一緒に過ごした

テニス友達のVは、

息子も知っているほど

優しい人物ではある。

 

外見も私の好みで、

ほぼ合格ではあるのだが、

恋に落ちるほどでもなく、

彼自身あっさりしているから、

のめり込みたくない自分がいる。

 

そしてやはり、

海外へ旅行へ行っている

Rから会いたいとテキストが

届いてしまった。

 

好みの男性を見つけれず、

ハンティングに気合が入らない。

こんな時に私的高得点の

別れたRから連絡が来ると、

「女って愛される方が、

幸せになるんだけどなぁ。」

と元サヤに戻りそうになるのだ。

 

 

さて来年は、

ぽーおばちゃんの婚活は、

どのように展開していくのだろう。

 

ため息をつきながら、

恋愛って難しいと思う

大晦日なのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私から別れたのに、

ずっと失恋した気分が抜けない。

とても寂しくて辛くて、

早く誰かを見つけたい。

 

でも誰とも話したくない

という気持ちも同時にある。

そして本心の奥底では、

Rからの電話を密かに待っていたり。

 

いい加減に乗り越えなくては・・・。

 

 

新たに出会った人がいる。

なんと9歳年下のJ。

身長188cmで見た目は

私の息子でも良いくらい。

 

とても優しい話しやすい人。

でも中学生の娘と暮らす準備で、

いつも忙しくしている。

話し相手にはとても良い。

 

そしてこれまでの

ぽーおばちゃんの出会った中で、

一番高身長のE。(199cm)

スタバの天井に頭が付きそう。

ってのは冗談だけど、

ハグする時に両手が

彼の後ろで届かない。

 

Eもとてもハンサムで、

冗談ばかりの話し易い人だ。

5歳年下で50は超えているが、

まだ落ち着きがないのが、

私的には友達止まりかな。

 

歳を取れば取るほど、

自分のことは棚に上げて、

選り好みが更に激しくなった。

イケメンの高身長普通収入の

独身男性がどれほどいるんだ?

 

因みにイケメンと言っても、

私好みだから、

誰でもステキと思うわけではない。

 

私的にRのスペックは高かった。

あんな男性はなかなかいない。

だからここのところ、

テニス友達のVと仲が良い。

 

彼のスペックも高い方。

RとVの違うところは、

Vは性格が大雑把なこと。

選り好みが少なく人に合わせる。

 

息子達ともテニスをするし、

大盤振る舞いだし、(笑)

会話がなくても平気だし、

私が自然体でいれるから。

 

でも束縛したい私には、

合わない人なのである。

付き合うと衝突するだろう。

だから友達のままがいい。

 

 

ってな感じで、

ま、来年になったら、

婚活再開するつもり。

 

 

 

みなさま、

今年もブログを読んでいただき、

ありがとうございました。

よいお年をお迎えくださいね。