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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

いい男とは何なんだろうね。

自分のことは置いといて、

イケメン好きの私は、

外見で判断してしまいがちなのだが。

 

 

さてVの人物紹介。

https://ameblo.jp/poe921/entry-12429116732.html

上の記事で少し書いているが、

彼はテニス友達だった。

 

テニスを数回一緒にするうちに、

彼とは自然と付き合い始めた。

最初から彼氏として付き合うほど

好みというわけではなかったが、

これがなかなかいい男なのだ。

 

Rと同じ6フィート1インチの長身。

目と口は大きいがしつこくない。

テニスをするし元空手選手で、

胸板も厚くがっしりしている。

 

人への気遣いがとても良く、

どこへ行くにも何をするにも、

相手の意見を必ず聞いてくる。

そして相手に合わせようとする。

 

だから私は素顔だろうが、

寝巻きのような服だろうが、

彼には気を使わなくていい。

反対に甘える事ができる。

 

趣味もテニスに絵画に同じだし、

家持ち車二台に単車一台。

電動ストリングマシーンに

電動ボールマシーンなど、

趣味には出費をいとわない。

 

上の息子が大好きなテスラに

Vは乗っているため、

遠出をするときに彼を誘えと

息子が言い出すほどだ。

 

彼は片道3時間の場所へ

実際に私を連れて行ってくれた。

道中の食事も何もかも、

彼持ちだった事がある。

 

私に会った瞬間は、

いつも子どものように喜び、

抱きしめキスをしまくる。

そこらへんは元夫のようだ。

 

しかし私には合わない。

そんなハイスペックの彼だが、

とても気まぐれなのだ。

だから私はついていけない。

 

バイクで山に行こうとか、

テニス旅行へ行こうとか、

話を途中まで持ってきて

そのままフェードアウト。

 

数ヶ月経った後でその事で

なぜ自分に連絡をしてこないのか、

行こうと思っていたのにと、

ころころと気が変わる。

 

双子座だからか、

優しかったり冷たかったり、

二面性がある事も苦手。

一緒にいると楽しい相手だけど、

本腰を入れる事ができないのだ。

 

いい男なんだけどなぁ。

外見からするとたぶん

Rの方がいい男の雰囲気を

醸し出しているけれど。

 

 

それだから私のハンティングは、

まだまだ続いている。

超好みのTは遠距離だし、

男運があるようでない

ぽーおばちゃんなのであった。

 

 

それにしても、

Rのことを思うと胸が痛むのは、

まだ愛が残っているからなんだろう。

彼を忘れるためには、

早いとこ新しい彼氏を見つけなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のブログを読んでみた。

 

Mとの恋からRの恋へ。

そしてその後を読んだり。

思い切り吹いて笑ってしまう。

私ってRと本当に何度も

別れようとしていたんだ。

 

そろそろ60代へ手が届こうとする

ぽーおばちゃんの恋バナではあるが、

草食ではない私は、

婚活は積極的に続けている。

 

狩を続けているのではあるが、

今回は向こうから飛び込んできた。

それはRとの別れの日の

前日のことであった。

 

以前少しブログにも出てきた、

付き合いを始めようとしていたV。

https://ameblo.jp/poe921/entry-12385261239.html

彼から久々のテキストがきた。

 

そしてRと別れた日のお昼過ぎ、

Vから電話がかかってきて、

その夜の夕食に行かないかと

誘ってきたのである。

 

Rと別れて気持ちが滅入っていた私は、

気持ちを晴らすため誘いに乗った。

そしてその食事はとても美味しく、

二人で楽しい時を過ごしたのだ。

 

それからと言うもの、

Vは毎日のようにテキストを送り、

次の週末にも会う事になる。

これは付き合っているのだろうか。

 

今はまだ傷心を抱えている私。

だから付き合うとかどうとか、

まだはっきりしたくない。

心は浮いているままだ。

 

それでもまた週末になれば、

Vは私を誘ってくるだろう。

 

 

Vの事については、

次の記事で書く事にしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった今、

Rと別れた。

 

先々週の日曜日に会ってから、

全くお互い連絡をしなかった。

でも今日Rから電話がかかる。

 

「なぜ連絡をしないんだ。」

「この前会った時幸せじゃなかったから。

私達はもう無理だと思う。」

「わかった。」

 

ああ、終わった・・・。

 

 

昨日日本人の同僚と、

仕事終わりに話をした。

Rとのこれまでの付き合いを、

ざっと話しただけで彼女は、

「絶対終わるべき!」と言った。

そして「彼は普通じゃないよ!」

・・・らしい。

 

私は男性の言うことを

そのまま受け止め、

そのようになろうとするところがある。

そして尽くす事に満足する。

 

私は相手をダメ男にしてしまう

と知り合いに言われたことがある。

15年の結婚生活を送った夫もしかり、

MにしてもRにしても、

考えてみれば皆んな

ダメ男にしてしまったのかも。

 

自分が強くならないと、

自分で幸せを作り上げないと、

相手にそれを伝えないと、

お互いに幸せになれない。

 

 

頑張る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然消滅という情けない方法で、

付き合いを終わらせようとしている

いい加減なぽーだったりする。

 

彼から連絡が来なくなって、

どれくらい経つだろう。

私からも連絡をしないけど。

 

本当のところ、

こんな自分は大嫌い。

だけども意気地なしの私は、

どうしても「さよなら」を言えない。

 

50半ばをとっくに過ぎて、

私は恋の仕方を知らないのだと、

つくづく思うのだ。

と言うか自己中なのを

今更ながら思い知らされる。

 

そして我に返った時、

「ごめんね・・・。」と

口にしているのだった。

私が悪いと思う。

 

 

それでも、

彼にコントロールされる思いが

なくなってしまったからか、

何だか開放感を感じるのだ。

 

これでまた違う恋を探そうと

新たな思いになるのだけど、

また同じようになるのかなと思うと、

気が重くなってしまう。

 

異国で伴侶を探すのは、

楽しい反面しんどいのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋バナを書くのは久しぶり。

あれから何も変化がないかと言うと

そうでもあり、

そうでもない。

 

かれこれ2年と4ヶ月近く

未だ付き合っているR。

そしてそんなに経っても、

同じような不満の日々。

 

もちろん不満を彼に

ぶちまけたりするのだが、

なんだかんだと言い訳され、

あやふやになってしまう。

 

じゃあ別れればいいじゃん、

って思うのだけども、

彼のクオリティは私的に高く、

ウエブサイトを物色しても

どうしても彼と比べてしまい、

結局他はボツになるのだ。

 

実は彼は今日からホームレス。(笑)

友達の家へ住まなければならない。

何故かと言うと、

家を建てる前に自分の家を

売ってしまったからだ。

 

だから家が建つまでの2ヶ月間、

彼には住む場所がないのだ。

私達が付き合っている期間の

90%はお家デートだったのに、

その家がなくなったのだ。

 

と言うことはもう彼に

会えなくなってしまった、

と言っていいほど、

家の外で会った事がない。

 

彼の口からはキャンプをするとか、

一緒にビーチに行くとか出てくるが、

この2年以上外デートを

私達は殆どした事がない。

 

「時間と言うものは、

自分で作るものだ。」

と言う割には私と会う時間を

あまり作らない彼。

家族とは作る人だけど。

 

それでは私は粗末にされているのか。

そう言うわけでもない。

 

この2年間に私たちはどれほど

お別れしてきたことか。

それは私から離れていくのだが、

彼は辛抱強く電話をかけてきて、

話をしながら説得するのだ。

連絡は必ず彼からくる。

私からは殆どしない。

 

私から連絡しない理由は、

ムカつく事が多いから。

彼から電話はかかってくるが、

自分は黙って聞いているだけ。

いつ聞いても先の予定がわからない。

 

犬が嫌い。

ニンニクが嫌い。

玉ねぎが嫌い。

化粧をしろ。

マニュキュアをしろ。

女らしい恰好をしろ。

 

これらは全部私と逆。

この1ヶ月会っていないから、

私はキムチを毎日食べ、

化粧は眉と口紅だけ。

なんと自由を感じる事か。

 

それなのに彼の、

「My Little ○○○。」と、

私を呼ぶ声が頭を過る。

彼の優しい笑顔が

目を瞑れば思い浮かぶ。

 

私は彼を好きではある。

でもコントロール好きの男は、

将来的に苦労すると思うのだ。

長年の経験済みだしね。

 

どうやってこれを、

過去にすれば良いのか。

彼の家がない今がチャンスなのか。

毎日悶々と考えている私なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

末っ子は2ヶ月前に18歳になった。

大人しく落ち着いている子ではあるが、

まだ精神的には幼いと思う。

彼はそうは思っていないだろうけど。

 

彼は無口な分、

無愛想に見える。

でも心の中はマシュマロのように

優しかったりする。

 

昨夜末っ子が頭痛がすると言い、

薬を飲む前にシャワーを浴びろと私は言った。

そしてシャワーのあと私が用意した夕食ではなく、

大好物の韓国ラーメンが食べたいと言う。

 

久々だから大量のほうれん草を入れ、

卵を二つも入れて作った。

末っ子が美味しそうに食べているのを見て、

とても満足する私。

 

「頭はまだ痛いの?」

「今治りつつあるよ。」

「そうなんだ。良かった。」

「ラーメンにたくさん入っている

ママの愛情で治ってきた。」

 

私はもっともっと満足する。

 

Sweetな末っ子なのだ。❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日私の人生で、

初めて人を解雇した。

その人にとっては、

最悪の日だっただろう。

 

これまで四度にも渡る

ミーティングを重ねて、

彼女の仕事向上のために

時間を割いてきた。

 

そのため私の労働時間は

恐ろしいほどに増え続け、

ストレスは溜まりまくり、

夜は寝れないほどだった。

 

だから彼女を

辞めさせることを、

心待ちにしていたのは、

誰よりも私だったのだ。

 

しかし実際に私自身で

彼女を解雇することは、

本当に辛いことだった。

泣いていた彼女を

まともに見ることはできなかった。

 

彼女が去った後は、

個室へ一人こもって泣いた。

涙が後から後から流れる。

 

彼女がどのように私に

影響したかという事も、

思い出せないほどだった。

ただ彼女の悲しい顔だけが、

私の脳裏に残ったのだ。

 

世の中は損と徳だけでは

説明できないことはたくさんある。

だけども割り切らなければ、

整理出来ないことの方が多い。

 

人はそれぞれ皆違う。

「みんなのために」は、

本当に難しいことなんだと、

心から感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界中が私の敵となっても、

彼だけは私の味方であると

確信できる人がほしい。

どんな事があっても助けに来てくれる、

安心でき頼れる人がほしい。

 

家族以外にそんな人がいると、

こんな世の中に生きていても

寂しい思いをする事もなく、

本当に幸せなのではないかと思う。

 

でもなかなかそんな相手を

見つけることは容易くない。

特に私みたいに我儘で、

相手を振り回す人間と、

長続きするわけがない。

 

しかし私は数日前に、

そんな人に出会ったかもと

感じた事件があったのだ。

そしてそれはR。

 

 

私はテニスの試合中に怪我をし、

病院へ行かなければならなかった。

子ども達は国外と他州にいる。

家族は日本と他州だし、

近くに頼れる人が誰もいない。

 

土曜日の午後8時に、

救急病院へ連れて行ってくれる

知り合いを探すことは、

異国にいる私にとって難しい。

 

そこで私の脳中に上がったのは、

知っている男達であった。

時間が空いていたら

来てくれそうな人は5、6人。

 

わざわざ迎えに来てくれ、

どれくらい長くかかるか

わからない長時間を、

一緒に待ってくれる人。

 

そして気兼ねなく、

心から安心できるのは

その内のたった二人。

最初に電話したのはR。

 

もう長い間会っていない。

私からは何も連絡をしていない。

それでも来てくれるという

思いが心の中にあった。

 

すぐに電話に出てきた彼。

やはり機嫌が悪そうだった。

しかし仕事中だとわかり、

私から頼むのを断る。

 

そして頭が朦朧としながら、

もう一人に電話をした。

その男は電話に出なかったので、

諦めもう一度Rに電話した。

 

「迎えに行くから待ってろ。」

ぶっきら棒な言い方で、

Rは電話を切った。

なかなか酷い怪我だったから、

待っている時間は長かった。

 

Rから建物の入り口に来たと、

30分後に電話が入った。

知り合いに支えられながら、

よたよたと入り口に向かって歩いた。

 

そうすると大きなドアが開いた。

そこに不機嫌そうに立っていたR。

 

長い辛い待ち時間だったからか、

頭が朦朧としていたからか、

気持ち的に弱っていたからか、

どうしてだかわからない。

 

久しぶりに見たRは、

今まで見た彼の中で、

一番素敵に見えたのだ。

 

仕事を切り上げて来たから、

普段着でお洒落な服装ではない。

それでもいつもより一段と

ハンサムで大きく逞しく見えた。

 

彼は私を自分の車に乗せ、

救急病院へ向かった。

道中も二人の間には、

会話は殆んどない。

 

受け付けを済ませて、

二人で待合室の椅子に

腰掛けて呼ばれるのを待った。

それでも会話はなかった。

 

私は彼の横顔を見つめ、

「ハグしていい?」と聞く。

彼は私をちらっと横目で見て、

怠そうに一つ返事。

 

怪我で口を殆ど開けないから、

私は感謝の気持ちを込めて、

彼を長い間思いっきり

抱きしめたのだった。

 

そうすると氷が溶けていくように、

彼の顔にゆっくり笑みが浮かぶ。

「お前、下手なんだから、

もうテニスをするなよ。」と

冗談混じりで話してきた。

 

しかしもともと二人の間には、

たくさんの会話があるわけでない。

私は彼の肩にもたれかけ、

治療室へ呼ばれるのを待つ。

 

怪我をしたところを

縫わなければならくなった時、

私は徐々に怖くなり、

彼の指を思い切り握った。

 

彼は私を情けなさそうに、

笑顔でずっと見つめていた。

全て終わったのは午前1時過ぎ。

4時間も病院にいたのだった。

 

それから数時間後、

彼は私の車のある所へ戻り、

私を下ろし出勤に1時間遅刻して、

職場へ向かったのだ。

 

 

また以前のように、

私達は話し始めた。

でも全く同じではない。

今回の別れは二人の間に

少し隙間を作ったようだ。

 

それでも何かしら

今までと違った空気が、

良い感じで流れている。

 

彼は私の彼氏というより、

私のヒーローとなった。

そしてもし彼に何かあったら、

私も絶対に助けるだろうと

思ったりしたのだ。

 

 

Rとこのまま付き合い続けるかは、

まだはっきりとさせていない。

でもRは私の大切な人になった事は、

間違いないのである。

 

身勝手で我儘で気まぐれな、

ぽーおばちゃんなのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数週間、

たくさんの男性達と

知り合ってきた。

 

それも自分が好みだと

思って会ったのだが、

どれもハズレだった。

 

週末が退屈になり、

Jと飲みに行ったり、

Vとテニスをしたり。

だけど満足しない。

 

そうするうちに、

Rの事を思い出す。

楽しかった事が、

頭の中を駆け巡る。

 

彼は選り好みの激しい

私の好みにすっぽり入る。

と言うよりも、

彼よりスペックの高い人は、

今まで一人もいない。

 

元プロスポーツ選手に、

出会える事なんて、

普通の生活をしていても

滅多にあることでもないし。

 

1ヶ月以上

Rの存在を頭から消そうと、

悶々と考えていた。

 

彼からの連絡もないから、

私は二人の関係は終わったと

思っていたのである。

 

でも今日電話がかかった。

「君の行動にはがっかりしている。

でももうその思いはないけど。」

 

私から連絡を取らなくなったから。

テキストや電話がきても、

つれなくあしらった。

別れるつもりだった。

 

・・・この人は本当に、

我慢強い人なんだ。

こんな私を許すなんて。

それともこれは彼の自信から?

改めて彼の良いところを思い知る。

 

 

元サヤ・・・。

できればしたくない。

また同じことで嫌になるから。

でも彼以上の人はなかなかいない。

 

考えれば考えるほど中途半端で、

どちらもストレスが溜まる。

私のわがままからなのだけど。

 

 

 

さあ、

今日もJと餃子を作りながら、

がっつりビールでも飲んで、

ストレス発散するぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間前のRとの電話で、

やはりどうしても合わないところを

感じてしまった。

 

彼に何度言っても変わらない。

そして私がそのことに関して、

とても嫌悪感を感じてしまう。

 

今度こそ変わってくれると、

期待していたんだけどなぁ。

 

 

いろいろ考えたけど、

この先うまくいかないと、

そんな判断に至った。

 

今日付き合って18ヶ月目を

始めようとした日だった。

ちょうど区切りが良いかもしれない。

 

一方的に別れる決断を

またしてもしてしまうけど、

今回もまた前のように戻るのか。

 

いや、戻れないように、

先手を考えなければ。

 

 

さあ、暖かくなってきたし、

やっとこの辺りにも春がやってきた。

心にも新たな春が、

やってくるといいのだけど。