秋の悶々 | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記



秋と冬の間のこの時期って、
なんだか寂しい。

アメリカでは来週はサンクスギビング(感謝祭)。
サンクスギビングには、
家族や家族が集まって食事をする家庭が多い。
我が家は祝い事が嫌いだった夫の方針から、
サンクスギビングもクリスマスも、
そして誕生日もない家庭だった。
(宗教的なことではなく、
ただ祭り事が嫌いだっただけ)

夫がいない今、
今更サンクスギビングを祝うこともないし、
夫の家族に会いに行く機会も少なくなる。
夫がいない分、
私達は夫の親戚たちの中で、
孤立してしまうからだ。

そして我が家は、
家庭の中に半分日本的生活感がしみ込んでいる。
今は私しかいないから、
もっと日本的になっているかもしれない。

もともと、
親戚の集まりにたくさん参加していたわけでもない。
でも子ども達のためにも、
家族に会わせた方がよいとずっと思っていた。
けれでも、
最近はそれもおっくうになってきた。
子ども達もあまり行きたがらない。

子ども達は、
親戚よりも私の日本人の友達家族に会いたがる。
どうしてだろうね。
そっちの方が心地良いのだろうか。

ケン兄ちゃんは、
自分の妻になる人は、
自分と同じような日本人とのミックスが良いと言っている。
30を超えないと結婚しないらしいから、
まだまだ先の事だけどね。



それでもさ、
家族的行事がたくさんやってくる直前の、
こんな時期を寂しく思ってしまうんだよね。





寂しいなぁと思うと、
夫が恋しくなる。
そりゃそうだわな。
まだまだ、
ふっきれてはいないよね。
そいういやぁ、
もうそろそろ4年目になるなぁ。

大変な夫婦生活だったけど、
今では良い事しか思い出さない。
だから、
逢いたくて逢いたくて、
仕方なくなる。


あっさり友達のように、
大枚はたいてネットで恋人捜しでもしようかしら。
でもケン兄ちゃんの大反対があるんだった。
何で反対するんでしょ。
ダディラバーだから?
それとも、
母親を取られたくないから?
センシティブな年齢(17歳)だから、
どうしてだか聞き出せないんだよね。
まー君も嫌って言いそうだなぁ。

そういう私も、
そんなこと面倒くさい、
と思ってるけど。
でも誰かを頼りたくなるんだよね。
すごく。
特にこんな、
枯れ葉の落ちる秋の日にはね。

ああ、
どこからから、
私のようなばぁちゃんでもいい、
ステキなじぃちゃんが現れんかなぁ。
しっかりした収入があって、
めんどくさい事は全部してくれて、
子どもの事も大好きで。

夢のまた夢だね、こりゃ。^^;





今日は休日の月曜日。
午前中は韓ドラでも観て、
家事を済ませた後、
まー君のテニスレッスンでも見に行こう。