秋に想う、母の悩み | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記








私の好きな並木が紅葉し始めた。
春は満面に白い花が咲き、
夏の前には新緑が美しい木。
いつも子どもを学校へ送る時、
季節を感じさせてくれる。


まだまだ秋だと思っていたのに、
今朝の気温は華氏33度(摂氏0度=華氏32度)。
いきなり寒くなった。

我が家で一番先に風邪をひくのはまー君。
冬に一度だけでは済まない。
だから母は気を使って、
厚みのあるジャケットと、
帽子と手袋をさせようとする。

まー君はいつも大きなジャケットを着ることを嫌がる。
今朝もそうだった。
それに付け加え母は帽子と手袋までしろというし。

朝から母と息子は激突。

口論の末、
「親の言うことは聞きなさい。」
と一言強く言いうと、
まー君はぽろぽろ涙まで出しながら、
外へ出て行った。

・・・が、
閉めたドアをノックする音が・・・。
ドアを開けるとそこにはまー君。

まー君:「ママ、外はそんなに寒くないよ。」
母:「だから何。」

母のひとにらみで、
またまー君は渋々出て行った。


まったく頑固な息子だ。
いっそのこと、
ジャケットも手袋も帽子も付けさせず、
風邪をひかせるのもいいかもと思う。

でもそれが母にはできないんだよね。
いつも思う、
私は子どもを守り過ぎていないか・・・。

これは子どもを守っているのか、
それとも子どもに執着しているのか。

夫が亡くなってから、
もっと子どもとの距離が近くなった。
夫の目が無くなったせいもあるが、
子どもに甘すぎる時もある。
本当にこのままでいいのか・・・。

自分一人で想いにふける時、
こんな秋の日だから、
寂しさを感じるんだよね。




早く春にならないかな。
(冬にもなってないんですけど。^^;)


ってことで春の並木。












皆様、よい週末を。♡>>