
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです

今年の夏から学んでいたソレンセン式ニューロハンド・リフレックスセラピーの受講が修了し、ディプロマをいただいてきました

急性の痛みには、即効性を発揮します。
ウォーミングアップで、手をあたため、柔らかくします。
臓器の反射区に働きかけ、不調の原因をさがします
バランシング
出ている症状に対して、働きかけを行う
手を体に見立て、そこを通る縮小経絡上のポイントを押さえていく
不調の原因に対応するゾーンをもう一度、トリートメント
経絡上の刺激ポイントを押さえていくここまでが基本ステップです。
そして、新たに習ったアディショナルテクニックは・・・
ニューロフットリフレクソロジーを手で行う方法。
①脊椎反射区を丁寧にウォーミングアップ
②脊椎反射区上のディポジットを見つける
③椎骨と椎骨との間を広げていくイメージで
④脊椎反射区のトリートメント
⑤バランシング
必要なら・・・
⑥筋肉の反射区をトリートメント
これだけでも、十分セラピーとして成り立ちそうです。
言葉でのコミュニケーションができないような方々が、セラピーを受け入れてくれるかどうかを知る方法も教わりましたよ。
これも役に立ちそうです!
フェイシャルリフレクソロジーと組み合わせたり、ハンドの単独のメニューを作ったり・・・と、こんな展開になると思います。
その前に、たくさんの方にこんなセラピーがあることを知っていただけるように、考えてみたいと思います。

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