あきらめない! | 「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために

こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです




私の好きなスポーツ選手の一人、三浦知良選手の素敵なエピソードを見つけたので、シェアさせてください。
白血病で抗がん剤治療中の少女を励ますために、カズ選手がとった行動に感動しました。

最近、「あきらめない」が私にとってのキーワードなのかな、と感じています。

茂木健一郎著 「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと 

という本を読みました。そこにもこう書かれていました。
セレンディピティ(偶然の幸運に出会う力)を実践するために何より大切なこと。
なかなか幸運がめぐってこなくても、とにかくあきらめず、やさぐれず、自分の生き方を維持していくこと。

また、何かをあきらめるということは、別の可能性がうまれるということ。
(でも、ここで使われている「あきらめる」は、前述のそれとは意味が違うと、茂木先生はおっしゃっています。自分の運命を受け入れて、次に選ぶ未来がバラ色に輝いていること。うまく説明できませんが、やさぐれてあきらめ、別の道を選択したわけではないということです。)

一つの夢がかなわなくても、それをかなえるために経験したことは、決して無駄にならない。

子供向けの本なのですが、「うん、うん」と共感する部分がたくさんあり、多くの子供たちに読まれるといいな、と思
える本です。


「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと (YA心の友だちシリーズ)/PHP研究所