「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです

前回、ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーには、基本の7ステップがあるとお話ししました。
これで、今出ている症状ではなく、根本原因をさぐって、その根の部分から整えていこうとしています。
でも、今出ている症状にも働きかけを行い、施術後、なにか変化を体感していただきたい
という思いももちろんあります。そこで、さまざまなアディショナルテクニックを追加することができます。
そのうちの一つが、564の神経ポイント。顔にある564個の神経ポイントの中から最適なポイントを選んで刺激するテクニックは、ベトナムの民間療法ディエンチャンがベースになっています。
多少痛みをともなうかもしれませんが、すぐに変化を体感していただきやすいものです

頭蓋のポイントとラインへの刺激は、例えば、麻痺や感覚障害、運動能力の低下などの状況から回復時間を早めたりすることに使われます。脳のどの部分の機能低下によって起こる症状かを見て、刺激するポイントとラインを決定します。
頭をさすったり、必要な箇所を押さえたりする施術です。
マッスルスティミュレーションは、Dr. カスティージョ・モラレスが、障がいのある子供に顔のみでトリートメントしていたテクニックを応用したもの。顔の筋肉をしっかり動かして、本来あるべき位置にもどすことで、頭部の骨や歯を正しい位置に戻します。
顔面麻痺や顎関節症だけではなく、頭部の筋緊張による頭痛などにも使用することができます。
創始者ロネは、この技術で、歯列矯正が必要な子供たちへの施術も行い、多くの結果を残しています

他にもたくさんの追加できるテクニックがあります。
セラピストの判断で、追加させていただいています
