「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです

ソレンセン式神経反射療法のひとつに足から行うニューロフットリフレクソロジーというものがあります。
顔からのアプローチをメインにする場合でも、足から行うニューロフットを組み合わせることで、身体の両端(上下)から刺激を与えることになり、よりパワフルな刺激となります。
フェイシャルリフレクソロジーでは、お顔を触って、最も弱まりのある経絡を探すのですが、同時にニューロフットを行って足で最も弱まりのある経絡を探した場合、お顔と陰陽で一致することが多いのです。
例えば、顔で肺経(陰)の経絡に最も進んだディポジットがあったとすると、足は、大腸経(陽)の経絡にあることが多いということ

不思議ですね~
(ディポジットについては、ここでも触れています
)でも、だからこそ、顔と足、両方から刺激をあたえて、同じ経絡に働きかけ、流れをよくすることに意味があるのだと思います。
また、自閉症などで、人との関わりが苦手な方の場合、いきなりお顔に触れさせていただくのは難しいかもしれません。
そういう場合には、まずは足だけで行ってみます

次回からは、一般的に行われているリラクゼーション的なリフレクソロジーとはひとあじ違うソレンセン式について、お話していきたいと思います

