大人の書斎 -50ページ目

米国公認会計士

<a href="http://www.usedu.com/A8/">U.S.エデュケーション・ネットワーク</a>

米国公認会計士、公認内部監査人、公認情報システム監査人などの資格取得を目指す人の為の、専門学校。無料セミナーもあり、これから海外でばりばり働きたい人には夢のある学習の場になるだろう。

シュミレーション問題もWebでできるよう。インターネットオンライン講義も配信している模様。入学後2年間は無料で利用可能ということだ。

年間で60万円程度の学費。
これで働きながら資格が取れるのならかなり面白いかも。もう少し前にこんなコースで勉強できたら私にも違うチャンスが生まれていたかもしれないと思うと残念だ。




隠れ特産MAP

<a href="http://www.azoocha.jp/">ブログで楽しむショッピングサイト「アズーチャ」</a>

ブログを使って地方の特産品の情報を発信するサイト。
私も「おつまみ納豆」という商品を1995年からインターネットで販売しているが、こうしたレアものの商品の息は長い。隠れたところに長寿商品のあるのは以前から気になっていた。おそらく商流に乗らない、広告が出来ない為に、埋もれてしまっている製品という位置づけになるのだろう。
インターネットがメディアを変えている。情報発信のコストが低くなり,インターネット放送を自分で設立することも夢ではなくなった。コマーシャルもインターネットで流れ始めて、大手広告代理店に牛耳られていた広告ビジネスのマーケットにも変化が生じてくるだろう。そんなところに大きなビジネスチャンスがあるのではないかと思う。


英会話スクール

<a href="http://www.eigozuke.co.jp/">英語漬け英会話スクール</a>

いまさら英会話スクールの年でもないのだが・・・
といいつつ、私の周囲では昨年あたりから国際的に友人達が散らばり始めた。
シリコンバレー、パリ、デュッセルドルフに友人達は旅立ち、生活を始めている。
やはり彼らも英語のトレーニングは欠かせない毎日になっていることだろう。

私も一時ケンブリッジで修行していたり、シリコンバレーでは簡単な講演もさせられた経験を持っているが、まだまだ自信があるというレベルではない。きっと一生訓練していくんだろうな。

フィニックス英語学院は新宿にあり、英語以外禁止のルールのある学校。
これはとても大切で、海外の語学学校に行っても日本人グループを作ってしまったりすると、せっかくの大切な修行の時間を失う事になるわけで、日本にいながらにしてもっとも厳しいルールの中で練習ができるのは効果が期待できる。

英語学習には一時期必ず聞き続ける時期、話し続ける時期が必要だからだ。
たくさん聞いて、たくさん間違いながら話す努力はきっと将来の英語力を保証してくれる時間になるだろう。



船井財産コンサルタンツ

<a href="http://auction.funai-zc.co.jp/pages/html_a/index.html">不動産コンサルタント</a>
 
私の友人で既に引退している人間がいる。
ストレスのかかるサラリーマン生活をさっさと引退して、今は親の残した不動産収入と金融商品(外貨預金や株式)の運用だけで生活している。さらに実家の庭を畑にして季節の野菜は食べ放題というオプション付き。うらやましい限りだ。

彼の場合は父親が亡くなってからこうした相続作業をやったのだと思う。確かに親が生きている間はなかなかこのようなお金の計算はしずらいところだろう。そこでこうした将来設計を早めにしておきたい人にお勧めなのが、第三者の調査だろう。

船井財産コンサルタンツでは今無料で相談を受け付けているらしい。しかも20名限定というから、これはエントリーできるかどうか心配だ。もし、財産相続でお悩みに方がこのブログを読んでくれたら、すぐにでも問い合わせをした方が良いかもしれない。

日本は少子化まっしぐら。祖父の家二つと実の親の家一つが全て一人の孫に承継されるなんていう話もそう珍しい事ではないだろう。それにしてもおかしな世の中なのかな?

大学のメディア化始まる!

いよいよ学校がメディア化する時代になってきました。動画での情報発信が時代の要求です。

東大TV(http://todaitv.ep.u-tokyo.ac.jp/)
多摩美TV(http://tamabi.tv/)

少子化による、受験者数の現象は学校経営そのものを揺るがす厳しい状況であると思います。従来の閉ざされた学校・大学から公開された組織へと変革し ていく必要性が出て来ました。既に一般入試とAO入試という選択肢を実施している組織も増えて来ていますが、その時に最も大切な作業は、実際のサービス内 容を受験者(クライアント)に知ってもらうという作業です。もはや有名校というレッテルだけでは生き残れない時代に来ています。

補助金の減少も学校経営を脅かす存在です。借金だらけの国家予算は少子化の問題とともに、その配分される方向性が変わって来ています。自立できない 国、自治体はもはや頼れる存在ではないのかもしれません。高齢化社会への移行によって、高齢者対策費が延びて、教育費の減少が起きています。

一方で少子化は一人当たりにかける教育費の2局化を起こしています。第二、第三の学習の場にその費用が流出しています。わかりやすい授業、教育効果のあるコンテンツは売れています。個別に活用できるコンテンツ、学習環境にはお金をかけるクライアントが存在します。

Googleが導き出したICT技術と広告の関係図は今後も飛躍的に連動していくことでしょう。既に国内の大学も技術を無料で入手する為に、Googleと組みました。しかし、あくまでもメディアはGoogleです。このままで良いのでしょうか?

学校や大学は教育コンテンツの宝庫です。コンテンツを再利用することによって、学習環境がメディアに変わる事は可能です。ICT革命によって起こった情報発信のコスト低減は、各団体が放送局になれる可能性を提供してくれました。

インターネット放送というからには、旦なるコンテンツをばらまく手法とはことなり、しっかりとクライアントの要求を満たしたサービスへと展開しなけ ればなりません。広告費を導き出す為にも、ログ管理、視聴率管理は最低限必要です。配信システムとともにこうした管理システムも備えたソリューションこそ インターネット放送ソリューションと呼ぶべきものです。