ミウラ折り
みなさんは「ミウラ折り」ってご存知ですか?
地図マニアの方だとすぐわかるのかもしれません。
大きな地図をいっぺんに開いたり、閉じたりできるとても便利な紙の折り方です。
海外旅行等に行った時に大きな地図を拡げておのぼりさんみたいにしているのは少し格好わるいですよね。
そんな時にこの「ミウラ折り」を覚えておくととても便利です。
地図がアコーディオンを開いたり閉じたりするように簡単に使いこなせるのですから。
六本木アカデミーヒルズのライブラリートークで、この「ミウラ折り」の発明者の三浦先生から直接お話を伺う事ができました。三浦公亮先 生は宇宙構造工学を専門とする学者です。その先生が発明した「ミウラ折り」は実は地図を折りたたむだけではなくて、宇宙ステーションまで折りたたんでしま う技術です。実はこの発明の発見は、紙をくしゃくしゃに丸め込んだ時にどんな風に折り目がついているかという観察から始まったという逸話にはびっくりさせ られました。そんな事、私たちは観察しようとも思いませんからね。発明というのはそんなするどい観察眼から起こるのだとつくづく感心させられました。最近 ではこの技術、焼酎のアルミ缶の模様としても応用されているとのこと。思わぬところに利用されているというのもびっくりです。
さてその折り方については以下のリンクをご参考にしてみてください。
地下鉄の案内図あたりから練習してみると面白いかもしれませんね。
2007 PodCasting Special Lecture 2 for SNS
2007 PodCasting Special Lecture 2 for SNS
SNSのメディア化!「動画インターネット放送局との連携」
SNSと動画配信ソリューションを組み合わせた、セグメントコミュニティの活性化
2007年6月24日(日) 午後1時から3時
アップルストア銀座3階シアタールーム
1 OpenPNEによるSNS構築 (株)手嶋屋
http://tejimaya.com/
2 ポッドキャステイングと広告配信、BBCoach Projectへのお誘い (有)ラウンドテーブルコム
http://www.roundtable.co.jp/ http://bbcoach.mnw.jp/
3 .Macを活用した動画配信方法 アップルストアー銀座
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
4 インターネット放送局を創ろう! (株)エムログ
http://www.m-log.com/
ちらし
http:/www.roundtable.co.jp/news/20070624SNS.pdf
大学のメディアセンターのサポート
先日、ある大学のメディアセンターを訪問した。最近では普通になってきたメディアセンターという言葉だが、80年代に慶應義塾が使い始めたのではないかと思う。私が現役だった頃も、大学の図書館の方向性ととしてメディアセンターということばが使われ始めていたと思う。
現在のメディアセンターは図書ばかりではなくマルチメディア教材を扱うことが普通になっているようだが、さらにパソコンのトラブル、教室のICT機器の利用のサポート等の部隊を含めている大学も増えているようだ。先日訪問した大学はそんなサービスを展開していた。
た だ、実際のサービスはまだまだ低レベルのものが多い。例えば学内でネットワークに接続された自分のパソコンでアプリケーションの操作がわからない教授か ら、その利用方法が電話で問い合わせが入ったとする。 環境をヒアリングして、実際に起きている事を予測して、今までの経験則をイメージして電話で応対するというのが基本だろう。
ビジネスの世界 では、こうした場合、遠隔操作サービスを提供することが増えてきている。例えば「NTRsupport System」はその代表例だ。WindowsでもMacでも遠隔操作環境を提供できる。相手のデスクトップ環境を共有する画像転送ソフトになり、ネット ワークコンピュータと似ているところもある。2000年頃だと、Sun Ray SystemにTarantella Systemを組み合わせて実現していたソリューションだ。しかもその当時はまだMacintoshは対応していなかった。それでも大掛かりなシステムソ リューションだった。それが今や月額15000円程度でその環境を手に入れる事ができる。 なんと便利になったことか。
システムの保守サー ビスで最もコストがかかるのが、こうした場合の人材出張サービスだ。やはり時間を拘束してしまうので、どうしても下げられない人件費は重く消費者に降り掛 かる。大学等でもこのサービスを提供できる質の高いサポーターを通年で待機させていなければならない。
このシステムソリューションを使って、システムサポートそのものを外注する企業も出始めている。人海戦術のサポートをどこまで質を維持してコストを下げられるかは、今後の学校経営にも大きく影響してくることだろう。私もそんなサービスを提供していきたい。



