亜麻色のジャケット 杉原爽香17歳 赤川 次郎 亜麻色のジャケット ☆ 赤川次郎が1989年以降、毎年一冊づつだしている杉原爽香シリーズの第3作目。 ここ2日でこのシリーズは7冊読んだ。 もはや私の興味は登場人物の人生模様に集中しているので 本編の殺人事件には触れないことにします 親友の今日子はお坊ちゃまの中田光夫の親の交際反対に会い、別れる。 河村刑事は安西布子にようやくプロポーズ。 それに対して、爽香と明男の恋はぜんぜん進展しない。 この本では明男はほとんど登場しなかったな。不自然なくらい。 次への布石かもしれない。