オモテナシだけでは客は来ない
アマゾンは凄い。凄すぎるから大変ですな。
既存流通を破壊しちゃう位のパワーがある。
小売が変容、ショールーム化した結果、売上を一番とったアマゾンが、流通のずっと先を見てるのは考えてみれば当然ですな。
経費を極限まで削って、ただのネット安売り王なら尊敬も何も持てませんが、イノベーションを次々とおこしてますなぁ。考えてる人は楽しそうだなぁ。
これからも流通に新しい挑戦を果敢にしていくんだろうなぁ。
近い将来、生鮮食品もアマゾンから買ってるかもね。
例:豊洲市場をアマゾンが買い取り世界中の鮮魚取り扱いの○%をアマゾンが担う…そして築地に留まらざるを得なかった市場機能は…。
日本企業も社食、売店等を内在(多くは外注丸投げでしょうが)しているところも多いと思います。Amazon goの発想は日本企業から出てもおかしくないとも思ったのですが、見渡すとそういう企業は無いのかしら?
オモテナシだけでなく色々模索しないとダメですな。
ロクデナシとかヒトデナシとか。
オラはカイショウナシ。
そこの美女、オラと寿司でもどうですか?
一緒に回しましょう。
私からあなたへ
プレゼントを渡す方々、もうお買い上げ済みっすか?
この時期、店頭には販売員の数が増えるっす。
バイトも急増しますが、メーカーの社員もけっこう店頭に立つためのようっす。
自分の購入判断に販売員の影響なんてない!と言い切る人もいるでしょうが、実際にはけっこう影響を受けている場合もあるらしいっすよ。
でもこれは悪いことではないですな。
プレゼントで何を渡したらいいかの正解はないっす。
人によっては全部が正解で、全部が不正解ですからな。
ただ、プレゼントをくれる人が、自分のためにあれこれ考えてくれたことを想像すると、シアワセが増す場合があるようっす。
販売員があなたの決定に少し自信を持たせてくれる存在なら、歓迎すべきですな。
そんな彼らは労働中ずっとクリスマスソングを聞く人も多いでしょうな。
こうなるともう労働ソングですな。
いっそ軍艦マーチでも流してくれた方が気合入るかもね。
というオラは販売員では無いのでいつでもあなたに会いに行けるっすよ。
プレゼントください。美女サンタサマ。
