宛名の無い手紙 -6ページ目

宛名の無い手紙

日々の起伏を誰に宛てる訳でもなく、小瓶につめて情報の海に流すのです。

感情と言葉がリンクしないのです。

僕みたいに後ろ向きな人間は「言葉」というものにあまり感化されない。
感覚しか信じる事ができない。
それがあまりにも悲しい事だとわかるから、僕は言葉を聞くのです。
あなたの言葉を信じたいから、言葉を紡ぐのです。
言葉の奥にある真意を伝えたいから、何度も、薄くなっても言葉を吐き出すのです。
自分が疑ってしまうから、自分は正面から嘘偽り無くぶつかるのです。
正直な人でいようとするのです。


世間で言う正解は必ずしも僕の正解ではないのです。





自分が斜めに傾いている気がする。


夜、暗い部屋で僕を襲う悲しみと焦燥感。
昼間演じた自分が現実という鋭利な刃物を持って後ろに立っている。
気を許すと今にもそれを振り下ろし、僕の心臓に突き立てるつもりだ。


斜めに傾いている。
夏はあまり好きではない。

クーラーを浴びすぎてしまう所為か、夏は確実に夏バテしてしまい、食べ物が喉を通らなくなってしまうからだ。
夜寝苦しいのも辛い。(それでも魘されながらもきっちり睡眠するのだが)
蚊も嫌い。蚊は虫の中で1位を争うほど嫌いだ。
海も大して興味が無い。

人混みが苦手な私は、茹だるような陽射しを浴びて汗をかいた人混みなんて考えただけで恐ろしい。

だから私は冬が好きだ。
あの渇いた空気がとても好きだ。
ファッションを特に楽しめる冬が好きだ。
スノースポーツができる冬が好きだ。
夜が長い冬が好きだ。

草食系の意見だろうか。


つい先日新潟の長岡市花火大会の映像がUSTで生中継されていて、あの花火にとても衝撃を受けた。
今年は行けそうにもないけれど、来年は浴衣を着て大阪からわざわざ出向いてでもあのフェニックスを観たいと思ったのです。



昨日、是枝裕和監督の「奇跡」をようやく観に行けた。
とても良い作品でした。
DVDで欲しいですね。
このブログは周囲の友人の誰にも教えておらず、本当に私を知っている人が0の状態で始めました。

別に教えたくない訳ではないです。
むしろ、僕はかまってと言わんばかりにmixiやtwitterで更新しまくっているくらい、インターネットのヘビーユーザーです。
始めは、アメブロが自分の肌に合っているかを試す意味で何回かブログを更新したり、アメーバピグとかに手を出したりしていたのですが、他のブログを開設するのも面倒になってきたということと、顔も見えない人と1から繋がりを作れるのか、それをどこまで広げる事ができるのか、すごく興味深くなったからです。
自分が一体何を発信して、誰がどう受け取って下さるのか。

これからも日々感じたことを日記として全体に垂れ流していくので、もし興味を持ってくれる方がいれば嬉しいです。



宛名も無い手紙を瓶につめて情報の海に投げ入れる。