僕は全く言語の違う人種がない交ぜになっているこの地で、
自分がいかに必要とされていないのかを知った。
いかに必要とされる人間になるか。
色んな人に必要とされたい。
かけがえのない人材になりたい。
そういう欲が僕を駆り立てる。
溜めに溜めた衝動が、今にも破裂しそうな風船のようにパンパンで
でも若いけど若過ぎない僕の衝動の風船は劣化しかかっていて
膨らみはするけれど徐々に空気が抜けていっているような感覚がある。
割れずにしぼみきってしまう風船になる、ということは
僕の人生がそうなることを表す。
風船は高く高く飛んで、どこか遠くで弾けるのが使命であるように思う。
僕は高く飛ぶから
誰か知らないけれど、
いつか遠くの空で割ってくれ。
分かち合うことの喜びを知る。
分かち合えない寂しさを知る。
一人が心地良いのだ、と思い込んでいたのは、
ただの強がりであり、逃げであった。
例えば、誰かといれば、人前で馬鹿なことだってやり易い。
一人だと素知らぬ顔して通りを歩くだけ。
馬鹿な事をして、人の目に触れて、それを評価されたい。
一人でだってできることである。
でも私の事を知らない他人は、必ずしもあなたを見守ってくれるとは限らない。
そんな見知らぬ人を甘やかすようなことはしない。
友達がいれば、責任だって分かち合える。
嫌な事も分け合っているような気になれる。
友達は必ず評価してくれる。
それだけでいいのだ。
それだけで心の枷が軽くなるのだ。
弱いからに他ならない。
確かに自分の絶対的な空間、自分の城を作り上げて、一人で悦に浸るのもいいだろう。
でも
分かち合って初めて面白くなることもある。
分かち合えなくて寂しくなってしまうこともある。
それを知った。
それは、脱皮の合図なのか。
分かち合えない寂しさを知る。
一人が心地良いのだ、と思い込んでいたのは、
ただの強がりであり、逃げであった。
例えば、誰かといれば、人前で馬鹿なことだってやり易い。
一人だと素知らぬ顔して通りを歩くだけ。
馬鹿な事をして、人の目に触れて、それを評価されたい。
一人でだってできることである。
でも私の事を知らない他人は、必ずしもあなたを見守ってくれるとは限らない。
そんな見知らぬ人を甘やかすようなことはしない。
友達がいれば、責任だって分かち合える。
嫌な事も分け合っているような気になれる。
友達は必ず評価してくれる。
それだけでいいのだ。
それだけで心の枷が軽くなるのだ。
弱いからに他ならない。
確かに自分の絶対的な空間、自分の城を作り上げて、一人で悦に浸るのもいいだろう。
でも
分かち合って初めて面白くなることもある。
分かち合えなくて寂しくなってしまうこともある。
それを知った。
それは、脱皮の合図なのか。
読者もいないし、自分からアメンバーなるお友達を作ろうとしていないので、完全に日記となっている、このブログ。
渡英後、もう2ヶ月が過ぎました。
早い
早過ぎるぞ。
こうやっていつの間にか帰国の日になっていると思うとゾッとします。
英語へのモチベーションは生活の慣れと共に、何かジェル状の固形物が壁をドロドロと滴るようにジリジリジトジトと下降しています。
やはり改善されない語彙力が伸びを妨げている気がします。
ネイティブと留学生の壁ももうそこまで見えてきていて、いくらそれっぽく話せても「なんか違う」レベルに到達しようとしています。
他言語への興味も出てきて、語学学校は多国籍なので、色んな言語が飛び交って面白い。
でもみんな外国人に教えるのは下ネタばかり。
大学学部に通う友人がほとんどネイティブのそれと変わらないように英語を話しているのを見て凄く悔しくなり、少し真面目に帰国の延期と学部へのアプライ、もしくは1年間のファンデーションコースへの進学を考え始めています。
まあまだ決めるのは早いかと思いますが。
将来をどうするか、どのような進路をとるか、それらがずっと脳を駆け巡っている毎日。
もう23になって、完全に自立を求められるこの状況でクリエイティブな進路にすごく魅かれています。
クリエイティブと一言で言っても今それを具体的に明確にできない現状。
興味は多岐にわたり、全部に手を出したいのです。
ポテンシャルはやってみないと分かりませんが、センスが無いわけではないという自惚れだけがあるように思います。
こっちでは現実を諭されることも往々にしてあって、夢を叶えるために単身渡英してバイトしながら極貧生活を送りつづける27歳のDJとか、夢を諦め趣味に変え、就職を選んだ日本にいる友達とか、夢を追い求めて留学してきた友達とか。
「俺はできる!成功してみせる!」と「お前は一握りには絶対入れないから、諦めて普通に就職して使われることを覚えるべき」が、がっぷり四つ相撲をとっています。
日本ではどうしても破れなかった自分の殻を、こっちでは徐々に破れてきている実感があるから余計にこの頭の中で執り行われてる相撲が良い試合になってしまっています。
本当に現実は厳しい。
本当に自分は何も持っていなくて、スキルというスキルは皆無です。
クリエイティブな職を持つという事は、スキルがモノをいう世界であるという認識なので、私は考えて考えて無駄に立ちすくむしかない。
自分の人生から逃げようとする気持ちがあるのかも知れません。
わがままで、甘えるだけ甘え、何も返してこなかった私はジレンマと戦っています。
何でも与えてもらって、何も不自由がないから、こんな無謀なことが言えているのも事実ですし、後ろ盾がなければ僕は生きて行けないのも事実です。
生かされていることを知る11月でした。
大成したい。
かけがえの無い存在になりたい。
ずっと迷っているけれど、どのみち終着点は一緒で、目指す目的地は決まっているのなら、とりあえずなんかやってみて自信をつけないと何も始まらないなと思う次第です。
今年ももうあと1ヶ月。
早い
早過ぎるぞ。
渡英後、もう2ヶ月が過ぎました。
早い
早過ぎるぞ。
こうやっていつの間にか帰国の日になっていると思うとゾッとします。
英語へのモチベーションは生活の慣れと共に、何かジェル状の固形物が壁をドロドロと滴るようにジリジリジトジトと下降しています。
やはり改善されない語彙力が伸びを妨げている気がします。
ネイティブと留学生の壁ももうそこまで見えてきていて、いくらそれっぽく話せても「なんか違う」レベルに到達しようとしています。
他言語への興味も出てきて、語学学校は多国籍なので、色んな言語が飛び交って面白い。
でもみんな外国人に教えるのは下ネタばかり。
大学学部に通う友人がほとんどネイティブのそれと変わらないように英語を話しているのを見て凄く悔しくなり、少し真面目に帰国の延期と学部へのアプライ、もしくは1年間のファンデーションコースへの進学を考え始めています。
まあまだ決めるのは早いかと思いますが。
将来をどうするか、どのような進路をとるか、それらがずっと脳を駆け巡っている毎日。
もう23になって、完全に自立を求められるこの状況でクリエイティブな進路にすごく魅かれています。
クリエイティブと一言で言っても今それを具体的に明確にできない現状。
興味は多岐にわたり、全部に手を出したいのです。
ポテンシャルはやってみないと分かりませんが、センスが無いわけではないという自惚れだけがあるように思います。
こっちでは現実を諭されることも往々にしてあって、夢を叶えるために単身渡英してバイトしながら極貧生活を送りつづける27歳のDJとか、夢を諦め趣味に変え、就職を選んだ日本にいる友達とか、夢を追い求めて留学してきた友達とか。
「俺はできる!成功してみせる!」と「お前は一握りには絶対入れないから、諦めて普通に就職して使われることを覚えるべき」が、がっぷり四つ相撲をとっています。
日本ではどうしても破れなかった自分の殻を、こっちでは徐々に破れてきている実感があるから余計にこの頭の中で執り行われてる相撲が良い試合になってしまっています。
本当に現実は厳しい。
本当に自分は何も持っていなくて、スキルというスキルは皆無です。
クリエイティブな職を持つという事は、スキルがモノをいう世界であるという認識なので、私は考えて考えて無駄に立ちすくむしかない。
自分の人生から逃げようとする気持ちがあるのかも知れません。
わがままで、甘えるだけ甘え、何も返してこなかった私はジレンマと戦っています。
何でも与えてもらって、何も不自由がないから、こんな無謀なことが言えているのも事実ですし、後ろ盾がなければ僕は生きて行けないのも事実です。
生かされていることを知る11月でした。
大成したい。
かけがえの無い存在になりたい。
ずっと迷っているけれど、どのみち終着点は一緒で、目指す目的地は決まっているのなら、とりあえずなんかやってみて自信をつけないと何も始まらないなと思う次第です。
今年ももうあと1ヶ月。
早い
早過ぎるぞ。